数あるわきがケア商品の中でも、デオシアは医師と共同開発していることが特徴です。初めて使用する方でも信頼できそうな一方で、値段が高いのではないかと気になるのも事実。ここではデオシアの値段は高いのか?実際のところコスパはどうなのかを調べてみました。

制汗・抑臭剤の価格相場

市販されているわきが用のケアクリームは、化粧品から医薬部外品までさまざまな商品が発売されています。国内で開発・製造されている商品に加えて、海外製の制汗剤や抑臭剤も気軽に購入できる時代です。そのため選択肢の多さにどれを選んだらよいか迷ってしまっている人も少なくないでしょう。

ピンからキリまであるわきがのケア用品は、値段と品質の関係もさまざまです。値段が安くても効果がいまいちな商品もあれば、高い効果が期待できて値段のはる商品もあるでしょう。中には、値段が高い割には効果が感じられない商品もあるかもしれません。効果の感じ方には個人差もありますから、自分にとって最適なわきがケア用品を見つけることがケアを続けていくうえで重要になります。

そこで押さえておきたいのが、わきがケア用品全般の価格相場です。わきがに悩んでいる人の多くは、値段が高くてもしっかりと効果が実感できれば問題ないと思っているのではないでしょうか。ここでは、わきが対策に効果があるとされる有効成分を含んだ医薬部外品の平均的な価格相場を調べてみました。

医薬部外品として発売されているわきがケア商品7~8種類を比較してみたところ、通常価格は6,000円~9,000円ほどという結果が出ました。3,000円程度の差がありますが、定期購入の場合は価格の違いが足並みを揃え始めます。定期購入の平均の相場は、5,000円ほどです。継続してケアをおこなおうと考えているのであれば、5,000円以内で豊富な選択肢を検討することができるでしょう。

安い制汗剤のコスパは?

定期購入ではお得に買えても、5,000円の出費が痛いと感じる人もいるかもしれません。制汗用品や抑臭用品の中には、さらにリーズナブルな価格の商品が多く発売されています。安いものだと1,000円以下で購入できるケア用品もあります。また、身近なドラッグストアやスーパー、コンビニなどで手に入れることも可能です。

しかし、値段が安い体臭ケア用品は、効果の高さや持続性がない可能性があります。一時的には効果を感じられても、1~2時間後には元に戻ってしまうという商品も少なくありません。夏場にはほとんどの人が大量に汗をかくため、臭い対策は誰もがおこないます。値段が安すぎる製品は、一般的な汗の臭いに対して開発されたものが多いため、わきが臭に悩んでいる人にとって効果がないという商品も珍しくないのです。

夏場や一時的に汗の臭いを抑えたいというのであれば、1,000円程度の体臭ケア用品で解決できる可能性があります。しかし、それらのほとんどは、わきが専用のケア用品ではないため注意が必要です。わきが臭には専用の対策品が必要です。わきがに悩む人には、一般的な制汗剤よりも高い効果と持続性が求められています。

わきが用の製品を選ぶ際には、有効成分がしっかりと配合されている医薬部外品であることが重要です。なるべく少ない回数で、最大の効果を発揮してくれるかどうか気になる方は多いでしょう。また、安全性の高さにも注目する必要があります。高い効果と安全性が確認できる商品であれば、ある程度の代金を払っても十分に満足ができます。粗悪なものを買い替えるよりもコスパがいいと感じられるかもしれません。

わきがケア用品とクリニックの料金比較

わきが臭の対策をする方法には、専用のケア用品を使用する方法と脱毛する方法、クリニックで治療を受ける方法があります。クリニックのわきが治療は、主に美容皮膚科で受けることが可能です。ここでは代表的な治療方法と料金を紹介します。

アポクリン汗腺除去手術

脇の下の皮膚を切開し、汗腺の一つであるアポクリン汗腺を取り除く手術です。超音波メスを用いて脇の皮膚の剥離とアポクリン汗腺の除去を同時におこないます。しかし、完全にアポクリン汗腺を取り除くのは難しいのが現状です。ダウンタイムは比較的少ない手術法ですが、わきがの手術ではダウンタイムがある方がアポクリン汗腺にダメージを与えることが可能です。アポクリン汗腺除去手術は、自由診療で両脇20~30万円ほどかかります。もし病気と認められて健康保険が適用されれば、両脇5万円程度で治療することが可能です。

電気凝固法

毛根に電気を流してアポクリン汗腺や皮脂腺を破壊する方法です。電流は脇の下に針を刺して流します。脱毛法の一種であるニードル脱毛に似た手術法で、毛穴にあるアポクリン汗腺を焼灼する仕組みです。しかし、1つ1つのアポクリン汗腺を焼灼する手間がかかるため、1年程度の治療期間が必要になります。治療費は、片方の脇で3万円くらいからと比較的手頃です。

レーザー治療

脇に2~3mmの穴を開けて、レーザー照射用のファイバーを挿入。レーザー照射にて、アポクリン汗腺を破壊する手術です。細胞の形状が似ていることから、脂肪細胞を破壊するレーザーと共通した治療器を用います。皮下を剥離せずに済むため出血が少なく、合併症のリスクを減らせることがメリットです。傷跡の回復も比較的早く、ダウンタイムが少ないことも特徴の一つ。しかし、複数回の手術が必要になります。また長時間のレーザー照射によるやけどのリスクもあるため注意が必要です。レーザーのわきが治療は技術が伴うため、実績のある医師に依頼したほうがよいかもしれません。治療費は、8万~15万円が相場です。

ボトックス注射

多汗症の治療に用いられるボトックス注射は、わきがの治療にも応用できます。注射によって汗の量が減少し、わきが臭も抑えられる効果が期待できるでしょう。治療後に傷跡が残る心配がなく、術後の入浴や運動も問題ありません。しかしこの治療方法では、完全に臭いが消えるわけでなく、有効期間が10ヶ月ほどと限定されます。傷治療費は、3万円程度から受けることが可能です。

吸引法とクワドラカット法

吸引法は、脇を1~2cm切開して腋毛が生える部分全体の皮下を剥離、アポクリン汗腺を削り取るように吸引する除去法です。脂肪吸引手術で用いられる吸引管に似た機器で汗腺の吸引がおこなわれますが、先端が届かなかった部分のアポクリン汗腺は残ってしまいます。完全に除去できたというポイントがわかりにくく、皮膚を剥離したあとに止血できないため注意が必要です。汗腺を削りすぎると傷跡が目立ち、血腫が生じてしまうリスクもあります。

ほかにも吸引方法によく似た手術法に、クワドラカット法があります。アポクリン汗腺を吸引する手法は同じですが、吸引管の内側に回転式の刃が付いていることが特徴です。通常の吸引方法よりも、スピーディーで確実にアポクリン汗腺を取り除けます。メリットは、傷が小さくて済むこと、アポクリン汗腺の取り残しを減らせること、短い手術時間で済むことなどが挙げられます。しかし、刃の寿命が短いため手術費用が高くなりやすい傾向です。

反転剪除法

脇の下を3~5cmほどと広く切開し、皮下を剥離してからアポクリン汗腺を切除する方法です。目で見ながらアポクリン汗腺を切除できることから、取り残しを減らせるメリットがあります。止血をしっかりおこなうことで合併症のリスクを減らすことが可能です。しかし、傷跡が残りやすいという難点が挙げられます。皮下の剥離範囲は広くなるにしたがって傷の治癒に時間がかかる傾向です。

わきがケアクリームを選ぶポイント

コスパの良いわきがケアクリームを選ぶためには、購入時にポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、わきがケアクリームを選ぶときに重視しておきたいポイントを紹介します。

配合成分と効果

わきがケアクリームは、自宅で使用しながらわきが臭の悩みを軽くしていくことが目的です。その目的を果たす商品を選ぶためには、症状に対して効果のある成分が含まれているか確認する必要があります。

わきがケアクリームには、大きく分けて化粧品と医薬部外品の2タイプがあります。より効果の高い成分が含まれているものは、医薬部外品です。医学部外品は薬用効果があると科学的に証明されているため、単なる化粧品としてのわきがケアクリームより効果の期待度が高まります。

どのような配合成分が使われているかは、商品によって異なります。例えば、殺菌効果が高いイソプロピルメチルフェノール、抑臭効果を持つカキタンニン、制汗効果のあるクロルヒドロキシアルミニウムは、医薬部外品であるデオシアに配合されている有効成分です。実績の高い有効成分や安全性が高いものを選ぶにはこのような成分があるかどうかをチェックしておくとよいでしょう。

形状

わきがケア商品には、使用方法や目的に別にさまざまな形状が用意されています。デオシアのようにクリームタイプもあれば、スプレータイムやロールオンタイプ、ジェルタイプなど、商品ごとに違いがあるといっても過言ではありません。使いやすい形状かどうかは、続けやすさにも関係してきます。使いにくい形状の商品を選んでしまえば、1日で続ける気をなくすかもしれません。逆に、使いやすい形状のわきがケア商品を選べば、お手入れが苦にならず済むことが可能です。

わきがケアは、1日で済むものではありません。コツコツと続けることで着実な効果を出して持続させることが大切です。そのため継続しやすい形状かどうかは重要となります。

価格

わきがケア商品は、ある程度の期間使い続ける必要があるため、購入しやすい価格かどうかも重要なポイントです。途中で購入できなくなってしまっては、せっかく始めたお手入れが台無しになってしまうかもしれません。価格は安いに越したことはありませんが、効果を実感できなければ意味がないのも事実。まずは効果を優先してから、自分の予算に収まる商品を選ぶようにしてください。

持続性

わきがケアの効果は、持続性が高いほど優れている商品とされています。一時的な効果を求めるなら、1,000円以下で手に入る化粧品のわきがケア用品でもよいでしょう。しかし、すぐに臭いが復活してしまっては、ケアの負担も大きくかかってしまいます。わきがの悩みを減らしていくためには、根本からのわきがケアをする必要があります。効果が長く持続するものを選べば、再びわきがに悩むこともなくなるでしょう。

医薬部外品と化粧品ではどちらがいいの?

わきがのケア用品を選ぶ際に、医薬部外品か化粧品かで迷ったことはありませんか?医薬部外品と化粧品では、配合成分が大きく異なります。期待できる効果にも違いがあるため、どちらを選ぶかで結果は異なります。ここでは、わきがケア用品を選ぶ際に医薬部外品と化粧品のどちらがよいのかについて紹介します。

病気や怪我の診断・治療・予防に用いる薬を医薬品といいます。医薬品には医療用医薬品と一般用医薬品の2種類があり、医療用医薬品は医師の処方によって購入できる薬です。一般用医薬品はドラッグストアや薬局などでも購入できますが、人体への改善作用が高い反面副作用のリスクも高いため使用に注意する必要があります。

医薬品に比べると、医薬部外品は薬用成分を配合していながらも作用が医薬品ほど強くありません。そのため副作用のリスクが低く、安全性の高い薬といってもよいでしょう。一般的に医薬部外品は医師の処方箋を必要とせず、ドラッグストアやスーパーなどでも気軽に購入ができます。また、薬用効果を持つ成分が使用されているため、高い効果に期待できるのも事実です。

医薬部外品と化粧品との決定的な違いは、有効成分を記載できるかどうかです。化粧品のようなケア製品には有効成分が含まれていないため、有効成分の記載はありません。医薬部外品よりも比較的安価で入手できますが、その分効果もそれなりです。

化粧品より高い効果が期待できる医薬部外品ですが、価格は化粧品よりも高価です。また、実際に効果が出るかどうかには個人差があるため、あらかじめ確認しておく必要があります。しかし、相性のよい医薬部外品と出合えればお金を出すだけの価値は十分にあるでしょう。もし医薬部外品か化粧品かで迷ったら、効果の高い医薬部外品のわきがケア用品を優先的に検討することをおすすめします。

わきがケア用品はどのくらい続けると効果あり?

わきがケア用品を使う目的は、わきが臭を軽減していくことです。化粧品のように、一日で消えてしまう効果とは違い、医薬部外品のわきがケア用品には持続的にわきが臭を軽減していく効果が期待できます。では、その効果はどのくらいで実感できるようになるのでしょうか?

使い続けるほどに効果を実感しやすい医薬部外品

医薬部外品のわきがケア用品には、有効成分が配合されています。効果の出かたには個人差があるものの、使い続けるほど実感しやすい傾向です。最初は3ヶ月ほど続けることで、安定した持続効果が期待できます。

クリニックのわきが治療は永久効果?

完全にわきが臭をなくしたいと思う人は、クリニックでわきがの治療を選択肢に入れる場合が多いはずです。治療方法にもよりますが、クリニックでわきが治療をおこなったからといって必ずしもわきが臭がゼロになるとは限りません。わきが治療の多くはメスで皮膚を切開する必要のある手術です。しかし、どんなに切ったとしてもわきがの原因となるアポクリン汗腺を完全に除去しきることは困難です。治療方法にもよりますが、医師の腕の良し悪しも影響します。せっかく高い治療費とリスクを覚悟して受けたにもかかわらず、わきがが再発してしまったというケースは珍しくありません。

クリニックでのわきがの治療は、1回で済むとは限りません。また、手術を受けてから傷が治癒するまでに1ヶ月ほどかかることがあるでしょう。治療中の痛みこそ麻酔で抑えることができるものの、手術後に痛みや出血がある場合や、ダウンタイムが長引くことは珍しくありません。医薬部外品でのわきがケアは、手術のような痛みを感じることが少ないため、誰でも安心してケアを続けることができます。

脱毛によるわきがケア

脱毛はメスを使用する手術に比べて痛みの少ない治療方法です。脱毛によって、脇の汗が原因となる雑菌の増殖を防ぐことができます。また、腋毛がない分、脇の下を衛生的に保つことが可能です。しかし、雑菌の増殖は腋毛がないからといって完全に防げるというわけではありません。また、他の方法と比べて時間がかかることもあるようです。

脱毛は、クリニックのほかにエステでも施術を受けることができます。しかしクリニックで受けられる医療脱毛のほうが効果が高くなる傾向です。即効性はあるものの、脱毛が完了するまでには半年程度の期間を要します。その間にわきがケア用品で効果の実感ができるかもしれません。

脱毛にも、わきが治療と同様にまとまったお金が必要です。確かな効果が得られるとは限らないため、治療を検討するのであれば慎重になったほうがよいかもしれません。

デオシアの価格

ここでは、医薬部外品のわきがケア用品であるデオシアの価格について見てみましょう。45g入りのデオシアは、医師と共同開発したわきが専用のクリームです。塗るだけでケアができるため、使用する環境を選びません。デオシアの通常価格は、8,480円(税抜)です。また公式サイトから注文すると、もっとお得な価格で購入することができます。

公式サイトでは、ネット限定のお得な定期コースを提供しています。定期コースであれば、初回価格は980円(税抜)+送料600円(税抜)で申し込みが可能です。そのため値段が高くて手が届かないとあきらめていた人でも、試すことができます。

デオシアのネット限定定期コースは、初回が980円(税抜)で2回目以降は5,980円(税抜)+送料600円(税抜)です。2回目以降も通常より2,500円オフの価格ですから、毎回継続的に割引価格で購入できることになります。4回以上の継続が申し込みの条件ですが、5回目からは所定の手続きによって休止や解約が可能です。4回継続しても合計金額は18,920円(税抜)ですから、通常価格で3回購入するよりはるかに安く手に入ります。

人気急上昇中のデオシアですが、あまりの売れ行きに、在庫が少なくなってきているようです。このまま在庫が切れてしまうと、定期コースの初回特価980円サービスは終了してしまいます。早めに定期コースの申し込みをしておけば、在庫の心配はいりません。そのため、既に定期コースを申し込んでいる人の口コミや評判の高さにも納得ができます。

デオシアの価格についての口コミ

デオシアは、通常価格で購入すると8,480円(税抜)です。これは、医薬部外品のわきがケア用品の相場からすると高価格帯となっています。コスパは重要ですが、デオシアの価格にはどのような口コミが出ているのかチェックしてみましょう。

クリーム状なので伸びがいい

今まで汗止めシートやスプレーローションといったさまざまな形状の商品を使ってきたけど、デオシアのようにクリームタイムのわきがケア用品は初めてでした。油っぽいと思って敬遠してきたものの、むしろさらさらしているくらいです。しかも伸びがいいから、思っていたより長期間使えます。1ヶ月分くらいは使えそうなので、定期コースにしておくと新しいものが届く頃に使いきれていい感じです。45g入りは少なすぎると思っていたけど、少しでも効果がちゃんと出るからいいと思いました。あまり長いこと使っていると品質が劣化してくるかもしれないので、とても計算されている商品だと感じています。(30代/会社員)

思い切って注文して正解だった

アルバイトはしてますが、学生なので正直いってデオシアの値段はものすごく高いと感じました。でも、わきがには長年悩んでいたので、デオシアしかない!と思い切って注文。やっぱり、定期コースの初回特価が決め手になったと思います。2回目からは高くなるっていっても、単品購入するよりはずっと安い値段です。何回か続けることを考えても、定期コースが一番お得な方法だと思います。使い始めて2週間目くらいから症状がよくなってきたのがわかったので、デオシアを注文してよかったです。このまま治らなかったら、彼氏ができないかもしれないと悩んでいたけれど明るい気持ちになれました。(20代/学生)

わきが専用クリームだと思われない

デオシアを買ってから、いつもバッグにしのばせて持ち歩いています。家で使うだけじゃなく、そのままバッグに入れて外出先に持って行っています。外出先で汗をかいたときが心配だから、持っているとすごく安心します。デオシアは持続効果もあると思いますが、使ったその場ですぐにサラッとしてくる感じが気に入っています。汗をかくとべたべたして臭いが気になってくるので、不安が解消できるお守りとしてもおすすめです。わきが専用クリームなのに、使っているのがバレないので安心できます。ハンドクリームみたいな見た目で、ちょっとおしゃれなスマートさがあるからいいんですよね。(20代/会社員)

医師がかかわっているから安心

もう結婚しているし別にわきがくらいあってもあまり気にしないと開き直っていたのですが、子どもの学校行事でおしゃれ着を着たときにヤバイかなと感じたときからケアしようと決心。それからさまざまなケア商品を試しています。デオシアを選んだ理由は、医師と開発したという点に興味をもったからです。医師が開発にかかわっていてこの値段だから、高すぎることはないと思います。肝心なのは、この値段で十分な効果があることではないでしょうか?早い段階でわきがが気にならなくなったのを感じられたときには、選んで正解!と嬉しくなりました。こんな風にお得な買い物をしたときって、自分の見る目が良かったと自信が出てきます。まだデオシアを買おうか迷っている人には、すすめてあげたいです。(40代/主婦)

デオシアで節約

デオシアの値段は、8,000円以上するので自分にとっては高い金額です。わきが用の医薬部外品を買うのは今回が初めてでした。今までは制汗シートで汗を抑えていたので毎回200円くらいの出費です。しかし、なかなか臭いは収まらず下手すると2日で1パックなくなることも。コスパは悪かったのですが手軽なのでやめられませんでした。働いていないので、普段の生活ではわきがが少し気になっても放っておいてました。しかし習い事を始めたことをきっかけに対策をしようと決意。結果的に節約もできてよかったです。(30代/主婦)

医薬部外品だから効果に期待できる

医薬部外品だと、有効成分が入っているから値段が高いものが多いです。ある程度値段が高くなるのは承知の上で他の商品とも比較してみてることに。結果的にデオシアには総合的な価値があると判断しました。有効成分や効果を考えると、決して高くはないと思います。せっかく買っても、全然効果がないデオドラント商品は多くあります。わきが専用じゃないってことがあるとしても、有効成分が入っていても効き目のないものがあるんです。それと比べると、デオシアは効果を感じられました。とにかく最初は、臭いが消えると感じて感動しました。前はべたべたした汗が出ていたのに、汗が出てきてもべたべたしたくなったような気がします。今後ももちろん使い続けるつもりで、もっと良くなるかどうかがますます知りたいです。(30代/公務員)

使い心地がいい

初めて脇に塗ってみたときから、気持ちいいなと思って使っています。クリームだから脇の下がぺたぺたしてくると気持ち悪いだろうと心配していたのに、全然感じません。つけてるのを忘れるくらい、爽やか感覚です。スプレーだとシューッとするときひんやりするし、音が気になるのが嫌でした。制汗シートは気持ちいいけど、ゴミが増えるし減りも早いのでいまいちです。デオシアは、そういった問題点をクリアしていて満足です。また持ち歩きもしやすく重宝しています。さらさらしたクリームはわきがの嫌な臭いを全部取ってくれて嬉しくなりました。値段以上に効果があるから、コスパはいいと思います。(40代/会社員)

必需品です!

私にとって、デオシアは必需品です。まだ使い始めてそんなに経っていないのに、もう手放せないと思えるほど必要な品となっています。今では他のものを我慢してでも買い続けたいです。わきがの悩みは、泣きそうになるくらいにひどかったのですが、デオシアはそれを救ってくれました。接客業のバイトをしているので、バイト中に臭ったらどうしようと思い動きがぎこちなくなることがありました。しかし今では気にせず動けるようになったからか仕事がしやすく、上司や先輩からほめてもらえる機会が増えました。デオシア様様です。(20代/アルバイト)

わきがの噂をされなくなった

仕事柄、生徒から何かと噂話の種にされてきたのですが、わきがについて噂されていると知ったときは一番ドッキリしました。わきがって誰でも強烈に臭うわけではないので、女性の私がキツイとなるとイメージが悪いです。異性の職員もいるので特にヒヤヒヤしていたのですが、デオシアを使い始めてからは心配がなくなりました。自分でも臭いがしないのが明らかにわかります。生徒の声にも最近わきがの臭いがしなくなったというのがチラホラ聞こえるようになってホッとしています。何て職場だと思われるかもしれませんが、子どもは正直なのでむしろ自分のタメになると思って意見を参考にしています。デオシアは自分で見つけたのですが、無駄にならない投資でした。(30代/塾講師)

納得の価格

デオシアの価格には、納得しています。派遣社員なので給料はそれほど多くありませんが、デオシアの効果はちゃんとあるので、他の商品よりもコスパはいいです。他のわきが用商品も試したことがありますが、塗ったときの感じや効果の持続具合で比べてみるとデオシアのほうがいい感じです。(20代/会社員)

デオシアの値段に納得している理由は、人によってそれぞれ理由が異なるようです。効果の感じ方もさまざまですから、多くの意見があるのは当然。とはいえ、デオシアのコスパがいいと満足している人は大勢います。デオシアの効果を実感するには、まずは試してみるのが良さそうです。