口コミでも評判になっているデオシアは、わきがケアに特化したデオドラントクリーム。たったひと塗りでわきがの悩みが消えると高評価の理由は、その配合成分にありました。デオシアにはどんなわきが消臭成分が使われているのか、値段も合わせて調べてみます。

様々な体臭が混じって発生するわきが

わきがは、一つの臭いだと思われがちです。ところが実は、わきがは複数の臭いが混じって悪臭となったもの。つまり、わきがを解消するには複数の臭いを消す必要があるわけです。

どのような臭いが原因でわきがとなっているかは、人によって違います。わきがの悩みを解決するには、まず自分のわきががどの臭いとどの臭いからできているのかを突き止めることから始めなければなりません。

人の体には、2つの汗腺があります。アポクリン腺・エクリン腺の2種類です。これらの汗腺と皮脂腺から分泌される汗や皮脂、臭い菌は、それぞれに成分が異なります。さらには、それぞれの汗腺に複数の臭い菌が存在しますから、わきがが複雑な臭いになるのは無理もありません。

わきがは、誰もが不快に感じる臭いだと思われがちです。しかし中には、わきがの臭いに魅力を感じる人もいます。レアケースとはいえ、人によって臭いの感じ方は違うということ。こうした人は同じわきがの臭いでも、実は個々に異なる臭いだと感じているといいます。

複数の臭いが混じり合って発生しているのがわきがだけに、その中のどの臭いが際立っているかも人によって違ってきます。アポクリン腺から出る汗が、わきがの原因といわれているのが一般説です。ところが手術でアポクリン腺を取り除いても、わきがが改善されないこともあります。それだけ複雑なわきがの問題は、単純なデオドラントアイテムの成分配合では解決も困難です。

殺菌・制汗・抑臭がカギ

わきがの悩みは、その場の臭いを抑えれば全て解決するという単純なことではありません。わきがの発生に関係する汗の対策をし、さらに汗が雑菌と混ざって腐敗臭を発生するのを防ぐため、殺菌する必要もあります。殺菌・制汗・抑臭の3つ全てを解決することが、わきがの悩み解消につながるのです。

殺菌・制汗・抑臭を根本的にケアするために、汗腺の仕組みについても知っておきましょう。汗腺は皮膚の最下層にある皮下組織に位置しています。皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層から成り、皮下組織は皮下脂肪がある場所です。皮膚の中央部に位置する真皮では、酸素や栄養を運ぶ血管が流れています。表皮と真皮はそれぞれ薄く、その下にある皮下脂肪が最もぶ厚い部分です。

皮下脂肪層にある2種類の汗腺のうち、エクリン汗腺からはエクリン汗が分泌されます。エクリン汗はいわゆる汗と呼ばれるもので、1日に1.5~2リットルほども分泌されるのが通常です。その役割は、体温調節や皮膚の表面の殺菌など。さらさらしていて、無臭なのが特徴です。エクリン汗の成分は、塩分などのミネラルが1%弱、尿素が99%、あとは乳酸などを含む水分で構成されています。

2種類の汗腺のうち、もう一つのアポクリン汗腺は脇や陰部などを中心に存在します。エクリン汗腺が全身のあちこちに存在するのに比べて、存在する部位が限られている汗腺です。エクリン汗腺に比べると、アポクリン汗腺はサイズも10倍ほどあります。エクリン汗腺が肉眼では見えないのに対して、アポクリン汗腺は肉眼で確認できるほどのビッグサイズ。大汗腺と呼ばれるのも納得でしょう。

アポクリン汗腺から分泌される汗は、アポクリン汗です。分泌された直後はほとんど無臭ですが、ねばねばしていて乳白色がかっています。また、じわじわと分泌されていくのも特徴で、放っておくと雑菌と結びついて悪臭を発しやすくなります。アポクリン汗の成分は、脂肪やタンパク質、鉄分、色素、蛍光物質、尿素など。エクリン汗より複雑な成分が入り混じり、放置しておくと悪臭を発するリスクになります。

皮脂腺は汗ではなく皮脂を分泌していますが、わきがの発生にも関係する部位です。皮脂は肌の表面を保護するために必要な一方で、過剰に分泌されれば肌がべたつき、少な過ぎれば肌はカサついてしまいます。

皮脂が肌を保護するときは、汗と混ざった薄い膜のような状態になります。汗も皮脂も、体を守るためには重要な役目を果たしているのです。そのため、わきがを解消するときには、汗や皮脂の肝心な役割を邪魔してはいけません。

わきがは腐敗臭

2つの汗腺と皮脂腺が連携して発生する、わきが。海外でおこなわれたある実験では、試験管内のアポクリン汗を2時間放置したら、強いわきが臭になったといいます。しかし、殺菌した試験管に入れたアポクリン汗からはわきが臭が発生せず、制菌剤を加えた場合も臭いは発生しなかったそうです。

つまり、わきがの発生にはアポクリン汗の放置、かつ細菌との接触が関係していると証明されました。またエクリン汗が脇の下に広がり、細菌や皮脂と出会って腐敗した場合も、わきがの発生となります。

制汗剤によく配合されている成分

わきがを解決するキーポイントとなる殺菌・制汗・抑臭のうち、制汗剤によく用いられている成分を見ていきましょう。

パラフェノールスルホン酸亜鉛

パラフェノールスルホン酸亜鉛の主成分は、金属塩です。この成分が汗に含まれるタンパク質と合わさって固まると、汗の出入り口をふさぎます。結果として汗腺がフタをされた状態になり、汗が出るのを抑えられるというわけです。皮脂の分泌を抑えることもできるため、汗が出てきて皮脂と混ざり、わきがになる心配もなくなります。

パラフェノールスルホン酸亜鉛には、使い始めてから数日後のほうが発汗量が減ったとの実験結果もあります。制汗の効果は人によって実感の仕方が異なりますが、使い続けているうちに効果をより実感しやすくなるのが、パラフェノールスルホン酸亜鉛の特徴といってよいでしょう。

汗は、体温が高くなったときだけ出るとは限りません。緊張したときや興奮したときなどにも分泌され、自律神経にも関係しています。このため期待されているのが、パラフェノールスルホン酸亜鉛と他の成分との組み合わせです。例えば、リラックス効果をもたらすアロマ成分とパラフェノールスルホン酸亜鉛を組み合わせれば、緊張を緩和させて制汗効果をより高められる可能性が出てきます。

焼ミョウバン

ミョウバンは、昔から制汗によく用いられてきた成分です。調理のときのあく抜きや煮崩れ防止などにも使われ、食品添加物として比較的安心な成分といえます。ミョウバンの別名は、硫酸アルミニウムカリウムです。

もともとは無色あるいは白色の結晶や粉末状をしていますが、臭いは特にしません。なめてみると渋みがあり、乾燥させると焼ミョウバンとなります。市販の制汗剤にもよく用いられており、デリケートな肌質の方も安心して使いやすい成分です。

焼ミョウバンには、制汗作用のほかに消臭作用も期待できます。制汗作用は、焼ミョウバンが持つ収れん作用に関係しています。血管を収縮させる収れん作用により、汗腺が閉じて汗が出にくくなるのです。

一方、焼ミョウバンの消臭作用は特にアンモニアに対して効果的です。アポクリン汗にはアンモニアやタンパク質など様々な成分が含まれており、そのうちの一つに大きな消臭作用を発揮するだけでもわきが対策に大きく貢献してくれます。

わきがは食生活の改善で治る?

汗に含まれる成分の割合は、人によって違います。これも、わきがの臭いが強くなるかどうかを左右しています。汗を大量にかくからわきが臭が強いとは限らず、汗の成分の割合によって少量の汗でもわきが臭が強くなることがあるのです。汗の成分は食生活に関係しています。日本人のわきが臭がきつくなってきているのも、食生活が変化してきているためでしょう。

わきが臭を悪化させてしまう飲食物

わきがの原因の一つであるアポクリン汗には、タンパク質やアンモニアが含まれています。これらは、動物性タンパク質や脂質の摂取に影響されます。アポクリン汗腺を活発にしてしまうのは、過剰な動物性タンパク質や脂質です。つまり、わきが臭がきつくなるのには、肉類をはじめとした脂っこい食べ物、乳製品などの食べ過ぎがよくないわけです。

ほかにも、アポクリン汗腺を活発化させてしまう飲食物として、香辛料などの刺激物、コーヒー、アルコール、ニンニク、ニラなどがあげられます。脂肪分を多く含むスナック菓子やカップ麺、スイーツ、パンなどもわきがの原因になり得ます。

おすすめは和食

アポクリン汗腺を刺激し過ぎないようにするには、和食中心の食事がおすすめです。脂肪の吸収を抑えてくれる、食物繊維を多く含んだ野菜を多めに摂るのも効果的。食生活の改善が全てではないとしても、わきがに悩んでいる人は食生活も見直してみてください。

わきがを強くする生活習慣

わきが臭がきつくなるのには、生活習慣も関係しています。意外な生活習慣がわきがの原因になっていることもありますから、注意しましょう。

質の悪い睡眠

例えば、睡眠の質が悪いとわきが臭の悪化につながります。睡眠時間が短い、眠りが浅い、寝つきが悪いなど、眠りの質を悪化させてしまう習慣が根付いてくると、皮脂は過剰に分泌。皮脂が多く分泌されることで雑菌も繁殖しやすくなるため、わきが臭は悪化しやすくなるのです。

質のよい睡眠をとることは、体のリズムを整えるために重要です。健康的な体作りをするためにも、まずは睡眠をしっかりとるようにしましょう。睡眠の質が改善して皮脂の分泌が正常になれば、肌トラブルも抑えることができます。

喫煙

アポクリン汗腺を刺激する生活習慣に、喫煙があります。タバコに含まれているニコチンは、アポクリン汗腺に刺激を与えるわきが臭の原因です。喫煙が特に問題なのは、汗の臭いがタバコの臭いと混ざり合ってさらに複雑で強烈な臭いになるため。

ある実験によると、1日1箱以上のタバコを吸っている人はアポクリン汗腺が活発に働くという結果になりました。喫煙するにしても、1日に数本程度にとどめておいたほうがわきが臭の対策にはなるでしょう。

運動不足

運動不足は、食べたものを十分に消費しきれず老廃物を増やすことにつながりかねません。すぐにエネルギーとして使えなかった脂肪分や糖分は、体脂肪になってしまいます。体脂肪が増えればアポクリン汗腺は活発化するため、わきが臭を強める結果を招きます。

デオシアの殺菌成分と他の殺菌成分との違い

医薬部外品のデオシアには、殺菌・制汗・抑臭に有効な成分が使用されています。デオシアの有効成分をチェックして、他のわきが対策の商品に含まれている成分と比べてみてください。まずは、殺菌成分から見ていきましょう。

有効成分イソプロピルメチルフェノール

イソプロピルメチルフェノールは、強力な殺菌効果と抗菌効果を持つ成分です。安全性も高いことから、わきがをはじめとした体臭対策として役立ちます。その殺菌作用は、顔のニキビケアにも用いられているほど。水虫やカビ防止など、幅広い対象に用いられているのも特徴です。

イソプロピルメチルフェノールは、ミョウバンや重曹に比べて圧倒的な殺菌力・抗菌力を持っています。悪臭の原因となるジフテロイド菌や黄色ブドウ球菌、コリネバクテリウム菌といった真菌も退治してくれるため、わきが臭を元から断てるのがメリットです。

ミョウバンや重曹などは、使用直後には効果を感じても持続性に期待できません。わきが対策に例えれば、外出前の支度中にはわきがを消すことができても、外出した途端にわきが臭が復活してしまうようなものです。

デオシアに含まれている制汗成分

デオシアには、制汗のための有効成分としてクロルヒドロキシアルミニウムが配合されています。この成分は、市販されている制汗剤に使われている制汗成分の中でも強力な効果を持つ成分です。

やはりよく制汗剤に配合されている塩化アルミニウムと同じく、アルミニウム化合物であることも特徴の一つ。塩化アルミニウムは汗腺にフタをすることで発汗の抑制効果を発揮しますが、クロルヒドロキシアルミニウムも同じ原理で発汗を抑えます。

非常に強力な効果を発揮する反面、塩化アルミニウムには使用後にはかゆみなどの刺激を感じる可能性もあります。これは、水分と塩化アルミニウムが反応すると塩酸が発生するためです。敏感肌やアレルギーを持っている方は、使用前にパッチテストをおこなってみることをおすすめします。また、最初は少量から使い始めて様子を見るのも一案です。

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウムでは、塩化アルミニウムのほうが強力な薬剤。配合されている濃度にもよりますが、肌が弱い場合はクロルヒドロキシアルミニウムが配合された制汗剤のほうが安心して使用できそうです。海外製の制汗剤では、塩化アルミニウムがよく使われている傾向にあります。濃度も高いため、注意が必要です。

日本製の制汗剤には、塩化アルミニウムの配合濃度が13%以下までと定められています。とはいっても、上限いっぱいまで塩化アルミニウムを配合している日本製の制汗剤は希少です。外国人の体質と日本人の体質は異なるもの。海外製の化粧品や医薬部外品を使用する際は、副作用のリスクが高いことを考慮しておきましょう。

一般的なわきがケア用品の抑臭成分

一般的なわきがケア用品の多くには、臭いケアに効果的な植物エキスが配合されています。安全性は高い反面、臭いを抑える効果はイマイチと感じることもあるかもしれません。どのような抑臭成分があるか、あげてみましょう。

ヨクイニン

ヨクイニンとは、日本名ではハトムギのことです。漢方でもよく用いられている成分で、肌の透明感を目指して配合している化粧品も少なくありません。ヨクイニンにはロイシンやチロシンなどのアミノ酸が豊富で新陳代謝を促進することから、若々しい肌を保つために役立つといわれている成分です。

ヨクイニンは、ニキビをケアするためにも用いられています。これは抗菌効果を利用したもので、わきが臭の元となる臭い菌をケアするのに一役買ってくれそうです。

カテキン

カテキンは、日本人にはなじみ深い緑茶に含まれている成分です。カテキンも幅広い健康効果に期待がされています。高濃度に配合することで脂肪燃焼効果を高めたり、血圧や血糖値を下げたりといった目的で用いられているケースもあるほどです。虫歯予防や整腸効果にも期待できるなど、緑茶を飲んでカテキンを常に摂取することは、健康に役立つというイメージを持っている方も多いかもしれません。

カテキンは、3つのポイントで抑臭に効果をもたらすといわれています。一つは、臭い成分と結びついて悪臭を中和してくれる働きです。悪臭を隠すのではなく、臭いを元から断つ効果が見込まれることから、消臭剤への利用も増えています。

2つめのポイントは、抗酸化作用が高いことです。皮脂が酸化すると、常在菌に分解されて臭いを発し始めます。皮脂の酸化を防ぐことができればわきが臭を強める心配もないため、カテキンの抗酸化作用が役立つのです。カテキンはわきが臭だけでなく加齢臭などにも効果的なため、幅広い抑臭に利用されています。

3つめのポイントは、殺菌作用です。放置された汗が雑菌と結びつくと、腐敗臭を発し始めます。雑菌が多ければ多いほど悪臭がただようため、わきが臭を元から断つためには雑菌を退治するのが一番です。

カテキンは飲用にするお茶に含まれているほどですから、人体への健康被害は心配ありません。人によって向き不向きはあるかもしれませんが、安全性が高いのもメリットの一つとして注目を浴びています。

デオシアの抑臭成分

デオシアには、抑臭の有効成分としてカキタンニンが用いられています。カキタンニンとは、渋柿に含まれている成分です。渋柿をかじったことがある人は最近では少ないかもしれませんが、その渋みはどんな人でも一瞬で顔をしかめてしまうほど。この強力な渋み成分が、臭いを抑える効果の高さにもつながっています。

タンニンといえば、ワインや紅茶を思い浮かべる人もいるでしょう。ワインにも紅茶にも、渋みがあります。その渋み成分こそ、タンニンです。ワインや紅茶のタンニンもなかなかの渋みですが、カキタンニンはそれ以上のパワーを持っています。

柿に含まれるタンニンの量は、じつにワインの20倍ほど、緑茶の70倍ほどともいわれています。普通の甘い柿なら心配はいりませんが、渋柿をかじると一瞬で吐き出したくなる、強い渋みがカキタンニンの威力。だからこそ、渋柿は渋みを抜くために加工してから干し柿にされているのです。

カキタンニンには、消臭効果のほかにもわきが臭に役立つ複数の効果があります。カキタンニンの様々な効果についても、見ておきましょう。

消臭効果

カキタンニンには、気になる臭いを元から断つほどの消臭効果があります。悪臭の元となる成分と結びついて、別の成分に変えられるのがメリットです。加齢臭や頭皮の臭い、口臭などの対策など多岐にわたって活用されており、消臭効果の高さと共に安全性にも期待できます。

殺菌効果

嫌な臭いの元となるのが、雑菌の繁殖です。極端な話ですが、生ごみを放置しておいても、雑菌の繁殖さえなければ悪臭はしないといわれます。そのため、臭いを元から断つには雑菌を退治する必要があるでしょう。

カキタンニンには防菌効果や殺菌効果があり、雑菌やウイルスを寄せ付けないようにすることができます。わきが臭の対策として必要なキーポイント、殺菌と抑臭の2つまで一度に叶えてくれるのは一石二鳥です。

抗酸化作用

カキタンニンは、強力な抗酸化作用も持っています。抗酸化作用とは、物質が酸化するのを防ぐ働きです。地球上のあらゆる生物には抗酸化物質が備わっているといい、人体でも同様に元から備わっている抗酸化物質が働いています。

ただし、加齢や生活習慣などによって体内の抗酸化物質は減少してくるため、何らかの形で補わなければ酸化が加速する一方です。これが老化であり、白髪やシミ、しわなどの変化も酸化による影響です。

酸化の原因となる活性酸素は、酸素をエネルギーにするだけで発生します。つまり、人は活性酸素を完全に避けて生きることはできないということ。活性酸素も全てが悪いわけではなく、過剰に発生すると健康に悪影響を与える恐れが出てきます。わきが臭の問題でいえば、皮脂が酸化すると腐敗臭につながるため抗酸化作用が強いカキタンニンが役立ちます。

カキタンニンの抗酸化作用は、美肌にもつながります。ポリフェノールの一種であるカキタンニンが、シミの原因であるメラニンを作り出す細胞の働きを抑制。毛穴の引き締め効果にも期待できることから、キメの整った美しい肌を保つために効果的です。

二日酔い防止

カキタンニンは、二日酔いを防ぐ効果にも期待できます。二日酔いとわきが臭は無関係なようでいて、実は深いところで関係しています。わきが臭が強くなる原因は、新陳代謝の悪さや老廃物の蓄積にもあることが判明しました。アルコールを摂取するだけで体内では中性脂肪が合成されますから、なるべく早く余分なものを体外に排出しなければなりません。

カキタンニンにはアルコールの吸収を阻害する働きがあり、飲酒後のアルコールの影響を抑えることができます。さらには、柿に含まれるビタミンCとの相乗効果によって、アルコールの分解・排出を促進可能です。

アルコール分解を助ける成分としては、アルコールデヒドロゲーゼと呼ばれる酵素成分も含有しています。利尿作用のあるカリウムも含まれていますから、柿の成分はわきが臭対策に大きな効果を発揮してくれるでしょう。

カキタンニンが多く含まれている渋柿はあまりの渋さのため、そのままでは食用に適していません。しかし、少量ながらも渋柿ではない甘い柿にもカキタンニンは含まれています。食用にできるほどの安全性の高さから、安心して抑臭成分として用いることができそうです。

日本製の医薬部外品

デオシアは、日本製の医薬部外品です。インターネットが普及して海外製のコスメや雑貨品、医薬品まで気軽に個人輸入できるようになりましたが、海外製の商品は安全性を考慮すると日本製ほど信頼できるとは限りません。

海外製の安全性

外国人が使用している製品でも、体質の異なる日本人には刺激が強いということがあります。たとえ、海外の医師が開発に関わっていても同じことです。そもそも、海外製品は日本の薬事法下で製造されていません。日本においては配合量や使用に制限がある成分も、海外製品では高濃度で配合されていることもあります。そうした製品を個人輸入しても、使用によってトラブルが起こった場合には全てが自己責任です。

海外で有名な制汗剤でも、塩化アルミニウムを高濃度に配合していることで副作用のリスクが懸念される製品もあります。日本では制汗剤への塩化アルミニウム配合が13%までと制限されていますが、海外製の制汗剤には20%もの塩化アルミニウムを高配合している製品があるほどです。これでは、肌質がデリケートではない人がかゆみやかぶれを起こしても不思議ではありません。

デオシアの安全性

デオシアは、日本人のために開発された日本製の医薬部外品です。わきが臭に特化した研究開発が活かされており、さらに医師が関わっている点もメリットの一つ。わきが臭をケアする医薬部外品で、医師と共同開発している製品はなかなか見つかりません。

殺菌・制汗・抑臭効果でわきが臭対策に大きく貢献してくれるのも、デオシアが有効成分を配合しているからです。デオシアは、医薬部外品としての販売が認められています。体に変化を与える薬用成分が含まれていなければ、単なる化粧品や雑貨としての漠然とした効果しか期待できません。

その点、デオシアは化粧品・雑貨と医薬品との中間に位置する医薬部外品です。科学的に証明された効果に期待することができるうえに、安全性の点でも信頼できます。

ネット限定の特価で買える

高い効果に期待できるうえに安全性も高いとあっては、デオシアの口コミ・評判が高まるのも当然です。しかしデオシアの評判をさらに高めているのには、求めやすい価格も関係しているようです。

定期コースが圧倒的にお得

デオシアは45g入りのわきがケア用クリームで、約1ヶ月使用可能です。通常であれば8,480円(税抜)するため、いくら何でもわきが臭対策のクリームとしては値段が高いのではないかと感じる人もいるでしょう。その点では、デオシアにはネット限定の特別価格で購入できる特典があるのが魅力です。

ただし、予想を上回る売れ行きのため、このままいったん在庫が途切れた場合は特価も利用できなくなる予定です。デオシアが気になっている方には、早めのご検討をおすすめします。

デオシアは発売早々、口コミで話題を集める売れ行き上昇中の商品です。わきが臭に悩んでいる人、他のわきがケア用品を使っても効果を実感できなかった人、クリニックで治療を受ける勇気はない人などは、デオシアを試してみてはいかがでしょうか。高い効果に期待できて、安全性も高いデオシアをいち早く試してみるには今がチャンスです。