CONIF(コニフ)は、多くの雑誌でも取り上げられるようになり、在庫も少ない状態が続く人気のデオドラントクリームですが、本当に評判は良いのでしょうか?
こちらでは、良い評判から悪い評判まで、ネットにある口コミから人気が高いのは本当なのか、ご紹介していきます。

タイプ別の特徴

まずはタイプ別にどのような特徴があるのか、ご紹介します。

スプレー

制汗剤としてメジャーなタイプであるスプレーは、汗を抑える役割よりも臭いを抑える役割として使用する人が多いです。
スプレーは5つのタイプの中でも手軽に使いやすく、わきだけではなく全身に使用することができます。
ただし、スプレー成分が肌に付着する割合は低いため、効果はあまり長続きしません。

ロールオン

ローラーを気になる部分に転がすことで肌に薬剤をしっかりと付けることができるタイプです。
直接塗り込むため制汗作用は高いものの、毛があると使いにくかったり、直接肌に付けるため衛生的にはあまり良くありません

スティック

固形にした成分を肌に直接付けるタイプで、ロールオンと同じく高い効果を示します。
ただし、デメリットも同じように衛生面に問題が出てきてしまいます。

クリーム(ジェル)

必要な分だけを手に取り塗り込むことで、高い効果を得ながら衛生的にも良いタイプです。
一見メリットが多いですが、手が汚れてしまうため手軽には使いにくいというデメリットを持っています。

採用された理由は?

理由としては効果が高く、衛生面にも優れているという点が選んだ理由として大きいと考えられます。
手軽に使いにくいというデメリットがあるものの、配合成分の一つアルミニウムヒドロキシクロライドが補ってくれているのです。
アルミニウムヒドロキシクロライドは汗の分泌自体を抑える効果を発揮します。
そのため成分が長く肌に付着することができ、臭いを抑えてくれるのです。

実際にどれくらい持続するのか?

効果が持続するといっても短時間であれば意味がありません。
しかし、CONIF(コニフ)は1回のケアで72時間の効果があると言われています。
個人差はあるものの、外出前や就寝前、好きな人に会う前などに使うことでしっかりとケアできるでしょう。

CONIF(コニフ)がクリームなのは、高い効果と衛生的に良いというメリットがあるからです。
さらに、長時間持続するため、そこまで手軽さがなくても安心できるという点が理由として挙げられます。
デオドラントアイテムを使っていて、効果が持続しないのが気になるという方は、ぜひ試してみてください。