どんなまつ毛美容液にも、複数の美容成分が配合されています。使用されている成分は、まつ毛美容液によって種類も期待できる効果も様々。高級美容成分を配合してそれなりの価格で販売している商品もあれば、手頃な美容成分を配合してプチプラに抑えているまつ毛美容液もあります。

毎日継続して使うアイテムだからこそ、成分とコストのバランスは見極めたいところ。では美容皮膚科医もおすすめしている話題のまつ毛美容液、アイラーレの配合成分やコスパはどうなっているのでしょうか?詳しく紹介します。

一般的なまつ毛美容液に配合されている成分

まずはアイラーレ以外のまつ毛美容液について、一般的にはどのような成分が配合されているのか見ていきましょう。

フラーレン

フラーレンは、1996年ノーベル賞を受賞した美容成分です。非常に優れた抗酸化力を持ち、まつ毛の成長や修復をサポートしてくれます。まつ毛美容液以外の化粧品にも用いられているフラーレンですが、決してリーズナブルとはいえない成分です。

配合されている化粧品も高級コスメばかりで、フラーレン配合のまつ毛美容液も8,000円~1万円ほどが相場といったところ。フラーレン以外にもプラセンタやEGF、ヒアルロン酸、コラーゲンといった実力のある美容成分が数多く配合された商品が多いのも、価格を上げる理由となっているようです。

キャピキシル

まつ毛が抜けやすいという悩みを抱えている方におすすめの成分で、毛包周辺のタンパク質を活性化させる作用を持っています。キャピシルにはアセチルテトラペプチド-3という成長因子が含まれており、育毛剤にも使用されています。毛母細胞を修復して発毛を促す効果が期待できますが、キャピキシルが配合されているまつ毛美容液は2ml入りで4,000円ほどするなど極めて高価です。

オクタペプチド-2

8つのアミノ酸から成るペプチドで、フロースファクターの一種です。毛包幹細胞と色素幹細胞が存在するバルジ領域に働きかけることで細胞を活性化させ、まつ毛のもととなる毛母細胞と色素を生み出すことができます。

オクタペプチド-2が配合されているまつ毛美容液の価格は、幅広いのが特徴。高い効果を期待できる成分ながら、商品によって配合量が異なる点に気を付けましょう。リーズナブルな価格でも、肝心な成分は配合量が少ないということもあります。

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン根エキスには、サポニンの一種であるジンセノサイドが含まれています。この成分が血行を促し、毛母細胞での新陳代謝を高めることで、抜け毛予防が見込まれるのがメリットです。保湿効果や抗酸化作用にも期待でき、まつ毛にうるおいを与えてくれる作用もあります。

オタネニンジン根エキスを配合したまつ毛美容液の相場としては、2ml入りで4,000円~6,000円ほどの商品が発売されています。

コラーゲン

保湿効果の高い成分で、体内からは加齢などによって減少してしまいます。美容成分としては一般的になっており、コラーゲンが配合されているだけで価格が跳ね上がるということはなくなってきました。むしろ、コラーゲンをどのような形で配合しているかに注目しておくと良いでしょう。コラーゲン配合のまつ毛美容液は、プチプラ価格でも手に入ります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は1gあたりで6リットルもの保水効果を持つ成分で、コラーゲンと同様に化粧品全般に多用されるようになりました。まつ毛美容液に配合されていることも多く、まつ毛にうるおいを与えてくれる効果が期待できます。価格的にも、プチプラのまつ毛美容液に配合されていることも多いなじみ深い成分です。

セラミド

角質細胞どうしを密着させることによって、保湿や水分保持効果に加えて外的刺激へのバリア機能を発揮してくれます。セラミドは化粧品に多用されている一般的な成分で、プチプラ価格のまつ毛美容液に配合されていることも珍しくありません。

オリゴペプチド-41

オリゴペプチド-41は、成長因子の一種であるKGF様物質です。毛乳頭細胞の活性化によって毛の重要成分であるケラチンを増やし、強いまつ毛を育てることができます。オリゴペプチド-41が配合されている美容液は、ほかの高級美容成分も複数配合されている商品ばかりです。そのため価格も高価で、5mlで5,000円ほどするのが当たり前となっています。

パンテノール

ビタミンBの一種であるパンテノールは、毛母細胞に働きかけて新陳代謝を高める作用がある成分です。まつ毛の成長を促進するほか、保湿効果やダメージ修復効果にも期待でき、抜け毛の予防にも役立ちます。アイラーレの主要成分でもあり、複合的な効果を持っているのがメリットです。

アイラーレの配合成分パンテノールとは

ここで、アイラーレに配合されているパンテノールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

水溶性ビタミンの一種

パンテノールは水溶性ビタミンの一種で、安全性が高い成分です。ビタミンB群の一種であるパントテン酸のアルコール型誘導体でもあり、パンテノールそのものは食べ物からの摂取ができません。納豆や卵黄などに多く含まれるパントテン酸が、体内で変化してパンテノールになります。腸内細菌の影響で合成されているため、腸内環境が悪化しているときにいくら納豆や卵黄を食べても、パンテノールが合成されるとは限りません。

安全性が高く肌質を選ばない

パンテノールは医薬品や医薬部外品にも用いられており、細胞活性効果が役立てられています。化粧品にも多用されており、肌荒れやしわ、かぶれなどの肌トラブルをケアする効果が期待できます。肌質を選ばずに使用できるほど安全性が高く、敏感な肌質の方も試しやすい成分です。

まつ毛美容液や育毛剤に配合されていることもあるパンテノールですが、その別名はプロビタミンB5といいます。水にもアルコールにも溶けやすい性質を持ち、栄養ドリンクに配合されていることも少なくありません。安全性が高いうえに効果も高い成分は希少で、アイラーレのように目元に使用する美容液には重宝します。

パンテノール以外の配合成分

アイラーレに配合されている、パンテノール以外の成分についてもチェックしておきましょう。

複合成分マトリキシル3000

アイラーレには、パンテノールのほかにも様々な高級美容成分が配合されています。パンテノールに並ぶ代表的な成分が、マトリキシル3000です。この成分はエイジングケア効果の高い成分として有名で、パルミトイルトリペプチド-1とパルミトイルテトラペプチド-7という、2つのペプチドが配合されています。保湿効果や皮膚保護作用、ハリや弾力を取り戻すのに役立つ成分です。

マトリキシル3000もパンテノール同様に安全性が高く、肌質を選びません。しわ対策の化粧品にもよく配合されていますが、改善よりは予防効果を期待できる成分といえます。成分名はあまり聞き慣れないかもしれませんが、「普段使っているスキンケアアイテムに配合されていた」ということはよくあります。

実はマトリキシル3000が配合されていても、この名称で表記されることはありません。というのも、マトリキシル3000は単一の成分ではなく混合された成分だからです。化粧品の成分表示としてはマトリキシル3000に含まれている一つひとつの成分が表記されています。たとえば「グリセリン、BG、パルミトイルトリペプチド-1、パツミトリツテトラペプチド-7」といった具合です。

マトリキシル3000の成分中で、エイジングケアの中心的な役割を果たしているのが、パルミトイルトリペプチド-1とパルミトイルテトラペプチド-7。いずれもアミノ酸からできたペプチドの一種で、働きはそれぞれ異なります。パルミトイルトリペプチド-1は、パルミチン酸と3種類のアミノ酸から成る成分です。保湿・皮膚保護・ハリ・弾力などの効果をもたらしてくれます。

パルミトイルトリペプチド-7は、パルミチン酸と4種類のアミノ酸から成る成分。たるみやしわの原因を抑制する作用があり、エイジングケアに大いに役立ちます。たとえば炎症を引き起こす物質にインターロイキンがあり、皮膚細胞の再生を遅らせる影響力を持っています。これがしわやたるみの原因となりますが、パルミトイルテトラペプチド-7はインターロイキンを増やさないよう働いてくれるのです。

マトリキシル3000に期待できる効果

マトリキシル3000には、しわの面積を減少させたり、小じわを改善させたりといった臨床試験結果が報告されています。肌の弾力や肌のくすみ、毛穴の色素沈着も改善、紫外線ダメージの修復効果まで認められていることから、アイラーレの使用においても最大限の力を発揮してくれそうです。

真皮層にある線維芽細胞に働きかけることで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やすことができるのもメリットの一つ。特にⅠ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、Ⅳ型コラーゲンを増やす働きに期待できます。それぞれⅠ型コラーゲンには弾力を持たせる働き、Ⅲ型コラーゲンには柔軟性を与える効果、Ⅳ型コラーゲンの働きは表皮と真皮をつなぎとめる役割をする物質です。

線維芽細胞が活性化されることから、表皮のターンオーバーの正常化も促されます。これにより常にうるおいのある肌質へと改善され、まつ毛を支える健康的な土台を整えることができます。

EGF

EGFはノーベル賞受賞成分で、細胞の成長促進や機能を整える作用を発揮します。成長因子の一種でもともと体内にもある成分ながら、加齢によって減少してしまうのが難点です。肌細胞が理想的な状態を保つために重要な役割を担っており、減少すると新しい細胞の成長が滞ってしまいます。この影響でターンオーバーのリズムが乱れ、皮膚の老化が加速して肌トラブルに悩まされることも珍しくありません。

もともとは医療分野で、新しい細胞の成長促進のために用いられてきたEGFは、当初1g8,000円もする高価な成分でした。成分の研究が進み、抽出方法や生産技術が進歩して現在では化粧品にもよく配合されるようになったものの、プチプラ価格の化粧品に配合されるほどリーズナブルではありません。未だに高級美容成分のひとつであり、EGFが配合されているまつ毛美容液は高価な部類です。

EGFに期待できる効果

EGFだけでも、複数の効果を期待できます。まずは、ターンオーバーのリズムを整えること。新しい細胞の成長を促すEGFは、新陳代謝を活性化してターンオーバーを正常にしてくれます。

ターンオーバーは肌にとっても重要なサイクルですが、毛髪の生まれ変わりにとっても肝心なもの。EGFによって新陳代謝が活性化されれば、まつ毛の成長にも期待できます。ターンオーバーが正常化すると、肌が健康になり美容成分の浸透性が高まるのもメリットです。

またEGFには、老化を食い止めてしわができにくい肌にする効果も期待できます。うるおいやハリをもたらす働きもあり、つややハリが備わったまつ毛になるだけでなく、健康な毛を支えるための力を持った土台作りにも役立つでしょう。バリア機能を維持できるようになることから、外部からの刺激に強いまつ毛や肌へも導いてくれます。

アルジルリン

アルジルリンは、別名「塗るボトックス」。スペインの製薬会社によって開発された成分で、植物由来のペプチドから合成されています。ボトックスといえば、しわを改善する医薬品成分として有名です。ボツリヌス菌から作られた成分で、即効性はありながら副作用も懸念されています。

塗るボトックスの別名を持つアルジルリンは、正にボトックスに似た効果が期待できる成分です。それでいて、医薬品成分ではないためボトックスのような副作用の心配がありません。注射し続けることで表情筋が低下する副作用が懸念されるボトックスの代用として、注目されています。

アスタキサンチン、ビタミンE

アスタキサンチンとビタミンEは、いずれも強力な抗酸化作用を持つ成分です。ビタミンEは「若返りビタミン」の異名を持つほど抗酸化力に優れていますが、アスタキサンチンはその500~1000倍もの威力を秘めているといわれます。「βカロテンの約100倍の抗酸化力」などと表現されることもあるほど、その抗酸化力の高さは各界から注目の的です。

ハリや弾力アップに期待できる成分でもあり、まつ毛とその土台となる肌を強くしてくれます。見逃されがちなポイントですが、アスタキサンチンには保湿効果もあるため、うるおい不足の毛や肌も改善してくれるでしょう。

その他保湿成分

アイラーレには、エラスチンやコラーゲン、アボカドオイル、カニナバラ果実オイル、ヒマワリ種子オイル、あんず核オイルといった保湿効果の高い成分が数多く配合されています。乾燥した肌がトラブルを起こしやすいのはよく知られていますが、まつ毛も常にうるおった状態にしておくのが健康のためです。

つやと弾力のあるまつ毛は1本1本がしなやかで力強く、簡単に抜け落ちることがありません。まつ毛が抜けやすいという方は、うるおいが足りていないのではないかチェックしてみたほうが良いでしょう。

まつ毛美容液の価格

ひと口にまつ毛美容液といっても価格帯は様々で、相場の幅はかなり広いのが特徴です。1,000円以内どころか、100均ショップで購入できるようなプチプラのまつ毛美容液もあり、その一方では1万円以上する高級まつ毛美容液もあります。

しかし、ほとんどのまつ毛美容液に共通しているのは、内容量が2~5ml程度と少量な点です。まつ毛に塗る美容液ですから化粧水のように大量に入っている必要はないものの、数mlの用量では1,000円台でも高価に思えるかもしれません。

価格に比例した美容成分が配合されているかどうかも、重要なポイントです。どれほど高級で高い効果を期待できる成分が配合されていても、配合量が少量では効果を実感しにくいでしょう。まつ毛美容液も、コスパにこだわることが大切。高い効果を実感できる質の良い成分が適量配合され、価格も手頃であれば理想的です。

しかし多少高めの価格設定であっても、それに見合った効果が期待できるのであれば、コスパは十分といえます。目的に合った成分が配合されているかどうかもチェックしながら、手の届く範囲のまつ毛美容液を選ぶようにしましょう。

まつ毛美容液に求める目的

まつ毛の悩みは人によってそれぞれ違います。細いまつ毛を太く濃くしたい、本数が少ないので増やしたい、抜け毛や切れ毛を予防・改善したい、これ以外の悩みを持っている方も多くいるでしょう。さらに、まつ毛を支えている土台の肌が健康的であるかどうかも重要です。その状態も個別に異なり、トラブルの原因となっている問題に合わせたケアを行う必要があります。

まつ毛美容液を選ぶときには、自分の悩みを解決してくれる、目的に沿った美容成分が配合されたものを選んでみてください。高級な美容成分が配合されているからといって、必ずしも自分のまつ毛や目元の肌トラブルを解決してくれるとは限りません。

どのような美容成分が配合されているか、成分がどのような効果を発揮してくれるかについては、必ずチェックするようにしましょう。それでいて価格が見合っているかどうかが、コスパの良し悪しにつながります。

アイラーレのメリット

上記をふまえたうえで、アイラーレのメリットについて改めてチェックしてみましょう。まつ毛美容液を選ぶときは、コスパの良さが重要と説明しました。数あるまつ毛美容液の中からどれを選ぼうか迷ったとき、やはりアイラーレを見逃してしまうのはもったいない話でしょう。

アイラーレの優れたポイントは大きく7つ。そのメリットを知ったうえで、アイラーレとほかのまつ毛美容液とで迷っても遅くはありません。

複合的な効果に期待できる美容成分を配合

アイラーレに配合されている中でも、マトリキシル3000やパンテノールには複合的な効果が期待できます。まつ毛の悩みだけでなく、まつ毛を支えている土台の肌ケアも可能です。目元のコンプレックスを解消し、より印象をアップさせることができるでしょう。

まつ毛美容液は、まつ毛の悩みをケアするためだけに買うものと考えている方も多いはず。しかしまつ毛は皮膚から生えて、育ちます。健康な土台がなくては、丈夫で美しいまつ毛は生えてきません。

また、まつ毛に栄養を届けているのも土台となる皮膚です。そのため目元の皮膚にも良い影響を与えてくれるまつ毛美容液であれば、一石二鳥となります。この願いを実現してくれているのがアイラーレです。

アイラーレは、目元のしわやクマなどの悩みにも効果を発揮するほど優秀な美容液。最初から目元のための美容液として使い、まつ毛にも塗ってダブルの効果に期待している人もいるほどです。一般的な美容液でもまつ毛は元気になるかもしれませんが、本来なら目元の皮膚が健康にならなければ、まつ毛も育ちようがありません。その意味で、目元の皮膚に元気を与えてくれるアイラーレは、強く美しいまつ毛のために土台からの改善を目指せます。

安全性が高い成分

アイラーレに配合されているのは、安全性が高い成分ばかりです。刺激の強い成分が使われているまつ毛美容液は、まつ毛にも皮膚にも負担をかけてしまう可能性があります。リスクの高い成分が目に入って、取り返しのつかないトラブルにつながってしまう恐れもあるでしょう。

アイラーレはそのような心配のない成分が選ばれているうえに、きちんと高い効果を期待できるのが特徴です。まつ毛美容液はデリケートな目元に毎日使うものですから、安心して使い続けられることがキーポイント。その点、アイラーレは敏感肌の方でも問題のない成分が厳選されています。ただし念のため、ご使用前にはパッチテストを行っておくと安心です。

コスパが良い

アイラーレの配合成分には、高級化粧品に使用されているようなコストのかかる美容成分も少なくありません。特にEGFなどは、多くの化粧品に使われるようになったからといって、安い化粧品成分として出回っているわけではないのが現状。未だに高価な美容成分として、高級化粧品に配合されている場合がほとんどです。

そのような高価な美容成分も配合していながら、アイラーレは一般的なまつ毛美容液の数倍の容量で販売されています。ケチケチせずにたっぷり使えるうえに、効果をしっかり実感しやすい美容成分の配合量だからこそ、真にコスパの良いアイテムといえるのです。

使いやすい形状

まつ毛美容液をあれこれ検討している方の中には、アイラーレより魅力的な美容成分を配合している、あるいはアイラーレに匹敵するくらいのまつ毛美容液とどちらにしようか悩んでいるかもしれません。

まつ毛の悩みを抱えている人が多いからこそ、ニーズに応えるためにまつ毛美容液の研究は飛躍的に進歩しています。配合量は不明でも、アイラーレと同じ成分が配合されているなら価格が安いまつ毛美容液を選びたくなることもあるでしょう。しかし決定的に違うのは、アイラーレが指で簡単に塗れるまつ毛美容液だということです。

人気があって求めやすい価格のまつ毛美容液も、ほとんどはチップやブラシなどで塗るタイプ。こうした形状は、アイラーレのように指で塗るタイプに比べると格段に扱いにくいことがわかります。一度アイラーレを使ってみると、二度と従来のまつ毛美容液の形状には戻れなくなるほどです。ストレスなくお手入れできる、使いやすいまつ毛美容液を探しているなら、指で塗るタイプを選ぶのが賢明です。

現役美容皮膚科医のお墨付き

アイラーレは、現役美容皮膚科医が自信を持っておすすめしているまつ毛美容液です。医師の観点からアイラーレを「理想のまつ毛美容液」と推しているのは、日本皮膚科医学会所属の笠井美貴子先生。

東京女子医科大学医学部を卒業後、同大学病院の皮膚科に勤務したのち、都内クリニックで勤務している現役の美容皮膚科医です。そんな経歴を持つ人物のお墨付きなだけに、品質の高さはもちろん、安心して使用できる信頼感があります。

外部からの表面的なアプローチとは違い、内側からしっかり土台作りのサポートができるのがアイラーレの魅力。医薬品でもないのに医師がおすすめする化粧品など滅多にありませんから、アイラーレは試してみるに値するまつ毛美容液といえるでしょう。

日本製のまつ毛美容液

アイラーレは、日本製のまつ毛美容液です。まつ毛に悩んで様々なケア方法を試している方の中には、海外製品に目を向けている人も多いでしょう。しかし、海外製のコスメは日本人の肌質や毛質に合わせて開発されているわけではないため、そもそも日本人に向いているかどうか疑わしいところがあります。日本とは化粧品の配合成分に関わる法律が異なることから、刺激の強い成分が配合されていることも珍しくありません。

そのような海外製のまつ毛美容液を個人輸入などで購入し、万が一トラブルが起こっても責任を追及するのは困難です。外国語でのコミュニケーションがうまくいかないことや、海外への販売には責任を持たないとしている外国のメーカーもあります。

日本ほどカスタマーサポートが充実している国もなかなかなく、全てが自己責任と思って購入するしかありません。その点アイラーレのように日本製で、なおかつ安全性の高いまつ毛美容液は安心して試すことができます。

なお海外から医薬品を個人輸入して、まつ毛美容液として使用することもおすすめはできません。こちらも自己責任となり、過去には取り返しのつかないトラブルにつながったケースも報告されてきました。目に色が付いてしまう、まぶたが腫れて美容整形でも治療が難しいと判断されるなど、こうした被害に遭っては本末転倒でしょう。

アイラーレの価格

アイラーレは、30mg入って通常価格が9,800円(税抜)です。価格だけ見ると高いと思うかもしれませんが、一般的なまつ毛美容液の用量と比較してみると決して高価とはいえないことがわかります。アイラーレの容量は、多めに入っている一般的なまつ毛美容液と比べても6倍ほど。つまり、価格だけで考えてみると1,600円ほどのまつ毛美容液に相当するといえます。

ただしアイラーレは、一般的な1,600円ほどのまつ毛美容液と比べると配合成分に大きな違いがあります。1,600円ほどのまつ毛美容液で、アイラーレほどの高級美容成分を配合している商品は見当たりません。配合成分だけ見ても、アイラーレはほかのまつ毛美容液に比べて圧倒的なコスパの高さを誇っています。

アイラーレのもう一つの特徴が、美容皮膚科医が推奨しているという点です。現役の美容皮膚科医が理想のまつ毛美容液と絶賛しているアイラーレは、内側からしっかり土台作りをサポートできることが認められています。まつ毛にダメージを与える心配なくケアできる信頼のアイテムが、この価格で手に入るのは大きな魅力でしょう。

アイラーレをお得に購入する方法

アイラーレは通常価格9,800円(税抜)ですが、公式サイトからならお得な購入方法を利用できます。お得なキャンペーン開催中であれば、初回価格が通常価格の90%オフとなる980円(税抜)。送料600円(税抜)がかかっても格安です。

まつ毛美容液を購入するなら、効果にもコスパにも優れた商品を選びたいところ。そのためには、自分がまつ毛美容液を購入する目的をハッキリさせることが最優先です。目的がわかったら、その目的を解決してくれるまつ毛美容器を探す段階に入りましょう。

アイラーレのように複合的な効果を期待できるまつ毛美容液は、「まつ毛が少ない」「細い」「短い」など多くの悩みに対応できます。本当にコスパの良いまつ毛美容液を選びたいなら、アイラーレを検討しない手はありません。