まつ毛が長くてフサフサしていると、目元の印象がアップします。そんなまつ毛を手に入れたくて、まつ毛美容液を利用している人は多いでしょう。しかし、目元に使うアイテムだけにリスクがないか心配にもなります。そこでここでは、一般的なまつ毛美容液のリスクと、アイラーレの安全性について紹介します。

まつ毛美容液のリスク

日本国内で製造されているまつ毛美容液の多くは、安全性に注意して作られています。しかしそれでも人によってトラブルにつながってしまったり、中には質の低いまつ毛美容液もあったりするため、注意が必要です。まつ毛美容液で心配のあるリスクについて、あげてみましょう。

形状によるリスク

従来のまつ毛美容液は、ブラシやチップ、コームといったスティック状になったタイプが主流です。こうした形状のまつ毛美容液は思うように扱えないうえに、眼球やまぶたのキワの粘膜に接触して、傷をつけてしまうようなこともあります。傷つけるとまではいかなくとも、スティックの先に付着した雑菌が粘膜について、炎症を起こしてしまうリスクもゼロではありません。

製造国によるリスク

インターネットの普及によって、海外製のコスメを気軽に輸入できるようになったのは便利です。海外製コスメを専門に取り扱っているショップも増え、お買い物を楽しんでいる方もいるでしょう。

しかし、日本製の化粧品と海外製の化粧品とでは、配合成分の規定に大きな違いがあります。日本では化粧品としての使用が認められていないような成分が配合されたものや、刺激の強い成分を大量に配合しているようなこともあります。それらを把握したうえでの自己責任で購入するのは自由ですが、トラブルになってから後悔しても取り返しはつきません。

また海外製のコスメは、日本製のように厳格な消費期限が設けられていないものもあります。あるいは販売元が消費期限や、品質などを無視して売りつける可能性もあるでしょう。外国語でのコミュニケーションに不自由がない人でも、日本のメーカーやショップのような対応を期待していると大きく期待外れの目に遭う恐れがあります。

配合成分による副作用やアレルギーのリスク

まつ毛美容液の配合成分によっては、まつ毛や目元に何らかのトラブルが発生する可能性があります。刺激を受けてしまう恐れのある成分は個別に異なり、特定の成分にアレルギー反応が出てしまう方もいるでしょう。あらかじめアレルギー反応が出やすいことがわかっている成分には注意できますが、念のためまつ毛美容液を使用する前にはパッチテストをしておくことをおすすめします。

基本的に、国内製のまつ毛美容液は副作用が出ないような安全性に注意して開発・製造されています。しかし海外製のまつ毛美容液は、国内製と同じ品質というわけにはいきません。また副作用のリスクがある医薬品を、まつ毛美容液として使用してしまう人もいます。

特に注意が促されているのが、緑内障の治療薬としても使われているビマトプロストという医薬品成分です。ビマトプロストは、まつ毛貧毛症の治療で処方されることがあります。これはまつ毛育毛剤としての処方になりますが、医薬品ですから効果がある反面、副作用のリスクもあるのが事実です。このため国内では医師も気軽に処方することはなく、色素沈着などの副作用が出る可能性があることはあらかじめ注意されます。

ところが、ビマプロストの副作用リスクを無視し、育毛効果のみに期待してまつ毛美容液代わりに使用する人もいます。この場合、海外からビマプロストと同じ成分の薬を個人輸入して使用するケースがほとんどです。ビマプロストの激的なまつ毛育毛の効果を試してみたい気持ちが、副作用のリスクを無視させてしまうのでしょう。

なおビマプロストとは国内での医薬品名で、海外では別の名称で発売されています。個人で自己責任を持って使用する範囲では、海外の医薬品を個人輸入することも認められています。ただし、気軽に薬を輸入して医師から使い方の指導も受けずに使用した人が、取り返しのつかない被害を受けたと報告されている事実にも目を向けてみてください。

国内でビマプロストがまつ毛育毛剤として処方されるときでも、長期間の使用はしないように注意されます。また、目に入らないように厳重に注意したうえで、皮膚にもつかないよう気を付けることが不可欠です。

皮膚に色素沈着を起こして目の下やまぶたの黒ずみ、クマができてしまうほか、ドライアイや充血などの副作用を起こしかねません。目が沁みる・かゆみが発生するなどは副作用の序の口といえます。ときには眼圧が下がったり、まぶたがくぼんで元に戻すための美容整形手術が必要になったりするケースもあるようです。

まつ毛美容液で起こる可能性のあるトラブル

目は人に与える印象を左右するパーツですが、物を見るという重要な器官でもあります。そんな大事な目元に美容液を塗るのは、不安と感じる方もいるでしょう。もちろん、安全にまつ毛美容液を使用している人も多く、効果を実感できたという声も少なくありません。

ただし、配合成分によってトラブルが生じてしまうリスクのほかに、お手入れ中に手元が狂ってトラブルを起こしてしまうケースもあります。いずれの場合も含めて、まつ毛美容液で起こる可能性のあるトラブルについて具体的に紹介します。

かゆみ

まつ毛美容液を使い始めてから、まつ毛周辺の皮膚にかゆみが出ることがあります。肌が敏感な人に多い症状ですが、これまで皮膚のアレルギー症状などは一切出たことがない場合でも、急にかゆみを起こすことがあるため注意します。

まつ毛美容液に配合されている何らかの成分に刺激を受けた可能性が高く、まつ毛美容液の使用を中止して塗った部分をきれいに洗い流すと、次第にかゆみも治まってくるでしょう。しかし洗ってもかゆみが続いたり、腫れや炎症につながって悪化したりといった場合は、速やかに医療機関を受診することをおすすめします。

指で掻いたことで雑菌が入ってしまうこともありますから、美容液成分が残っていることだけが悪化の原因とは言い切れません。原因を突き止めて治療するためにも、早めに専門家に診てもらうようにしましょう。

かぶれ

皮膚のかゆみが高じてかぶれる、あるいはかゆみはあまり感じないのに皮膚がかぶれてくることがあります。これもまつ毛美容液の何らかの成分によって、皮膚が刺激を受けた可能性が考えられます。

または美容液成分そのものではなく、まつ毛美容液を塗るときにまつ毛や皮膚に接触したスティックなどが雑菌を帯びていたのかもしれません。まつ毛美容液の形状は、トラブルにつながるリスクが高めです。こまめに洗えるものでもなく、仮に水洗いしてもよく乾かさなかったことから雑菌がまん延してしまうこともあります。指で塗るタイプのほうが、意外にも清潔に使用できるメリットを持っています。

皮膚にかぶれが起きた場合も、こすらずに液剤を洗い落とし、速やかに病院で診てもらうようにしましょう。このとき皮膚をこすってしまうと、厄介なトラブルへと悪化してしまう恐れがあります。

目の充血

まぶたのキワからまつ毛美容液の成分が入り込んだり、スティックなどが接触したことで目が充血したりすることがあります。一時的な充血で、しばらくして元に戻るなら良いのですが、1日経っても充血が引かないような場合は病院に行って診てもらうようにしましょう。

目の充血は見た目にも気になるものですし、そのままにしておくと疲れ目につながることもあります。まずは目を休めて、様子を見るようにしてみてください。

痛み

まつ毛美容液の成分の刺激、あるいはスティックなどの接触刺激によって痛みが生じることがあります。どこに痛みが生じるかによっても問題は違ってきますが、眼球に異変が起きての痛みであれば大問題です。しばらく様子を見て痛みが治まるならともかく、1日経っても痛みが引かないような場合は早めに病院を受診するようにしましょう。

尋常でない痛みを感じた場合は、1日待たずとも直ちに病院で診てもらうようにしてください。病院で診てもらって、何事もなければそれで済むことです。「診てもらって何もなかったら恥ずかしい」などと思って放っておくと、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

染みる

目や皮膚が染みるように痛いという場合も、まつ毛美容液の成分か接触刺激によってトラブルが起こっている可能性があります。ほとんどの場合、洗い流したり目を休めたりすることで刺激は引いてくることが多いものの、ずっと染みる場合は病院で診てもらったほうが安心です。

すぐに洗い流すのも不安だという場合は、病院に連絡して対処方法を聞いてみるという手もあります。自己流の判断で解決しようとは考えないようにしましょう。

腫れ

まぶたなど、目の周辺が腫れてしまった場合、まつ毛美容液の成分が合わなかったのかもいしれません。少量であれば問題なかったものの、多量に使用したことでトラブルが起きてしまうこともあります。パッチテストをしておくことも重要ですが、パッチテストで安全を確認したあとでも、目元に使用するときには少量から使うようにします。

まつ毛美容液のスティックや先端のブラシ、チップなどの接触刺激により腫れが生じてしまうこともあるでしょう。こちらは力加減によって刺激が強すぎたか、あるいはブラシやチップといった素材と皮膚の相性が悪かった可能性があります。粗悪な素材が使われているケースだけでなく、自分の皮膚と相性の悪い素材かもしれませんから気を付けておきましょう。

腫れが出た場合、目立つのを隠そうとして眼帯などをつけ、さらに症状を悪化させてしまう恐れもあります。適切な処置は医師に任せたほうが良いので、自己流での処置は避けておきましょう。

まぶたの垂れ下がり

まぶたが垂れ下がるほどの症状が出てしまうのは、国産の一般的なまつ毛美容液ではあまり心配ありません。よく問題視されているのが、海外製のまつ毛美容液を使用するケースや、まつ毛育毛剤の使い過ぎなどで副作用が起きてしまうことです。日本製のまつ毛育毛剤であっても、医師の指導の元で使用法を守って取り扱いしなければ、副作用が出てしまう恐れがあります。

まぶたの垂れ下がりは、一度起きてしまうと美容整形でも治療するのが困難だといわれている症状です。高額な治療費をかけて手術しなければ治らなかったり、二度と以前の目元には戻れなかったりするリスクもあるため、気を付けなければなりません。

目元は顔全体の印象を左右するといわれるように、目元にトラブルが起きると顔つきそのものが変わってしまいます。老け顔に見える・人相が悪くなるようなこともありますから、まつ毛美容液の選び方と使用方法には十分気を付けてください。

色素沈着

色素沈着も、まつ毛育毛剤を使用することで起こりうる副作用のリスクです。国産のまつ毛美容液は、よほどのことがなければここまでの副作用が出る心配はありません。しかし、海外製のまつ毛美容液は、化粧品であっても刺激の強い成分が含まれている可能性があり、注意が必要です。最大限気を付けておきたいのが、まつ毛育毛剤の使用です。

まつ毛育毛剤の副作用として色素沈着が起こると、目元の皮膚が黒ずみ、シミのような状態になってしまいます。ターンオーバーが正常化すれば、時間をかけて元に戻ることもあるかもしれませんが、一度色素沈着するとそう簡単には元の肌色に戻らないことも多いものです。常に疲れたような顔つきになったり、老けてみられたりと、残念な事態になってしまうでしょう。

乾燥

まつ毛美容液の成分の刺激が強すぎるほか、過剰に使いすぎてしまったことで、逆に乾燥を招いてしまうこともあります。皮膚の乾燥はあらゆる肌トラブルにつながる原因ですが、まつ毛の乾燥も抜け毛や切れ毛、つやのないパサついたまつ毛を招きかねません。

また乾燥した状態が続くと、必要な栄養を吸い上げることができず、まつ毛の発毛や育毛に悪影響が及ぶ恐れがあります。うるおい成分が配合されているからと油断せず、自分と相性の良い成分か、使用方法は正しいかなどはしっかりチェックしておきましょう。

脱毛

まつ毛育毛剤を使用した場合、一時的にまつ毛が急激に抜け落ちることがあります。個人差もあるようですが、まつ毛が抜けてしまうと人相が激変します。その後、時間が経てばまつ毛が生えてくるとしても、一晩でフサフサになるわけではありません。こうした脱毛のリスクも覚悟しておいたほうが良いでしょう。

もちろん国内で、医師から医薬品の処方を受けた場合は、副作用のリスクについて注意を受けます。問題は、まつ毛育毛剤を海外から個人輸入などをした場合です。口コミなどで使用方法を把握したつもりで使ってみたら、効果より先に副作用が強く出てしまい、取り返しのつかない事態になってしまうこともあります。

個人輸入した責任は自己にありますから、泣き寝入りをしなければならないケースがほとんど。まつ毛育毛剤は、少なくとも国内で医師に相談して処方してもらうようにしたほうがベターです。

まつ毛美容液と医薬品ではどちらが安全か

まつ毛美容液が、化学的な効果は必ずしも約束されていない化粧品なのに対して、医薬品は効果が臨床試験で実証されている違いがあります。それなら医薬品のまつ毛育毛剤を使用して、確実にまつ毛の悩みを解消したいと考える方もいるでしょう。ここでは、まつ毛美容液と医薬品ではどちらの安全性が高いのかについてお話します。

医薬品の安全性

医薬品というのは、薬の成分によって体に変化をもたらす役割を持っています。治療のために使用されるのが医薬品で、その効果は臨床試験でも認められています。ただし、効果が高い分、副作用のリスクがあるのも事実です。必ずしも全ての人に副作用が出るとは限りませんが、副作用の心配が全くない医薬品もまずないといって良いでしょう。

効果が高いから安全というわけではなく、医薬品には副作用のリスクを把握して使用する必要があります。治療のための薬とはいえ、副作用のリスクと引き換えに効果を選ぶような面を持っているともいえそうです。

実際、まつ毛育毛剤にも副作用のリスクがあります。皮膚の色素沈着や眼圧低下、かゆみ、炎症、かぶれなどが主な副作用ですが、長期使用をするとまぶたがくぼむなどの重大な副作用のリスクも出てきます。

医薬品のまつ毛育毛剤は、もともと緑内障の治療薬として開発されている過程で誕生しました。緑内障の治療を受けている患者さんのまつ毛が伸びてきたことから、まつ毛育毛剤として応用できるのではないかと研究された背景があります。つまり、緑内障の治療薬の副作用がまつ毛の成長だったということ。といっても良い影響ばかりではなく、緑内障の治療中に起きるような副作用が出てしまうことがあるため、必ずしも安全とは言い切れません。

まつ毛美容液(化粧品)の安全性

化粧品は、医薬品と違って効果が認められているとは限りません。そのため、医薬品のように体に変化を起こすような効果・効能があると標ぼうすることはできないのです。ただし、医薬品ほどの刺激の強い成分が使われていないだけあって、安全性の高さは医薬品以上といってもいいかもしれません。もちろん商品によっても違いがありますから、品質の低い化粧品には注意する必要があります。

まつ毛美容液を選ぶときには、安全性にこだわって開発・製造された商品を手に取ることをおすすめします。わかりやすいのは、まず日本製であることです。海外製のまつ毛美容液は、成分表示の仕方一つとっても日本の規定とは異なります。外国語が理解できない、または化粧品の成分について詳しくない場合は、口コミで評判が良くても海外製のコスメは使用を控えておいたほうが賢明です。

日本製のまつ毛美容液であれば、万が一トラブルが生じた場合に訴えどころがいくつもあります。メーカーをはじめ、消費者センターや保健局などに相談ができますので、治療にかかった費用を請求することも可能です。

しかし海外製のコスメは、メーカー自体が日本ほど柔軟に対応してくれません。門前払いされてしまう可能性も高く、クレームをつけることすら個人では困難です。高額な費用をかけて弁護士を雇うほどのことはできず、あきらめることになるのが関の山でしょう。

アイラーレの安全性

目元専用美容液であるアイラーレには、数えきれないほど多くの美容成分が配合されています。そのどれもが、高い効果を期待できると評判の成分ばかり。なおかつ肌質を問わないほど、安全性の高さにこだわった成分が厳選されています。

さらにアイラーレは、現役の美容皮膚科医が推奨しているという安心感があります。医師の観点から「理想的なまつ毛美容液」と絶賛されているほどですから、安全性の面で信頼して使えるまつ毛美容液を探している方には打ってつけでしょう。

まつ毛美容液を使う前にチェックしておきたいこと

まつ毛美容液は、敏感な目元に直接液剤を塗る化粧品です。うっかりすると、眼球やまぶたの粘膜に美容液がついてしまう恐れもあります。信頼できる品質の良いまつ毛美容液でなければ、いつトラブルが起こっても不思議ではありません。そこでここでは、まつ毛美容液を使う前にチェックしておきたいことをご紹介します。

パッチテストの必要性

敏感肌やアレルギー肌の方は、化粧品を使用する前にパッチテストをおこなうように気を付けていることでしょう。パッチテストとは、ケアしたい部分に直接化粧品をつける以前に、皮膚の目立たない部分で試し塗りをしてみることです。皮膚に塗ってからしばらく時間を置き、問題がないようなら本当に使いたい部位に使ってみます。

それでもトラブルが起きてしまうこともありますが、あらかじめパッチテストをして肌に合わないとわかっていれば、デリケートな部分に塗るのを避けることができます。特に目元は繊細なパーツなので、普段は肌トラブルのない方も、念のためテストはしたおいたほうが無難です。

パッチテストをおこなう場所は、腕の内側などが良いでしょう。皮膚が柔らかくデリケートな部分に近い性質を持ちながら、万が一トラブルが起こっても目立ちにくい部位であることが理由です。

まつ毛美容液を1円玉くらいのサイズで腕の内側に塗り、30分ほどしてから最初のチェックをおこないます。皮膚に変化があればすぐに使用を中止し、30分経っても変化がなければ48時間後に2度目のチェックをおこないます。いずれも異常が出た場合は、すぐに水で洗い流しましょう。

アレルギー反応が出るか出ないかは、まつ毛美容液に配合されている成分の良し悪しに限りません。どんなに良い成分でも、人によってはアレルギー反応が出てしまうことがあります。使用する量によって異常が出る・出ないといったこともあるため、どうしても使いたいまつ毛美容液がある場合は、量を少なく加減してチェックしてみるのも良いでしょう。

違和感がないか

パッチテストは、敏感肌やアレルギー肌ではない方にもおこなってみてほしいテストです。なぜなら、健康な肌質の方でも急にアレルギー反応が出ることがあるためです。自分がどのような成分にアレルギー反応を起こすのか、誰もが詳しいわけではありません。未知の成分が続々と化粧品に配合されている中、普段は特にアレルギーを起こしたことがない方でも異常が出てしまう可能性もあります。

また、パッチテストをおこなって問題がないことを確認してからでも、まつ毛に使用してみたらトラブルが出るかもしれません。少しでも違和感があった場合は、すぐに使用をやめて洗い流すようにしてください。それでも異常がやまない場合は、速やかに病院に行くことをおすすめします。

アレルギー反応が出ないか

パッチテストでアレルギー反応が出なくても、本格的に使い始めてから症状が出ることがあります。アレルギーの代表的な症状には、かゆみやかぶれ、炎症、充血、結膜炎、まぶたの腫れ、ものもらい、目やに、頭痛などがあげられます。

その他の症状が出るケースもありますが、中にはアレルギー症状とは気づかないこともあるかもしれません。他の人にはあまり出ない症状が、自分にだけ出てくることもあるでしょう。こればかりは、自分で確認する以外にないといえます。

アレルギー反応らしき違和感が生じたまつ毛美容液は、残念ながら使い続けることはできません。ときには少量ならトラブルが出ない場合もありますが、大事をとり自分にとって安全性の高いまつ毛美容液を選ぶほうが安心です。

まつ毛美容液は、毎日使用するようなお手入れ用品。1週間くらいは何も起こらなかったのに、しばらく経ってからアレルギー反応が出るということもあります。成分が蓄積されて症状につながることもあると頭に入れておきましょう。

アイラーレの特徴

アイラーレは、安全性の高さが好評を博しているまつ毛美容液です。しかし、まだ使ってみたことがない方には、どの点で安全性の高さに信頼が置けるのかわかりにくいかもしれません。ここではアイラーレの安全性の高さについて、その特徴を具体的に紹介します。

まつ毛の土台を内側から作る

アイラーレは、まつ毛に塗るまつ毛美容液です。といっても、まつ毛のみをケアする目的で開発されているわけではありません。アイラーレは「目元全体を健康的に強化する目的で開発されている」というポイントに秘密があります。目元の皮膚は、いわばまつ毛の土台となる部分です。土台が弱ければ、強いまつ毛が育つわけはありません。そこでアイラーレは、皮膚の健康を実現することから研究・開発されているのです。

アイラーレの配合成分には、まつ毛はもとより目元の皮膚をも若々しく、健康的にしてくれる成分が厳選されています。栄養が行き届いて元気になった皮膚は、元気なまつ毛を育ててくれる花壇のようなものです。花壇を丁寧にお手入れすることできれいな花が咲くように、目元の皮膚を健康にすることで元気なまつ毛が育っていきます。この過程をサポートしてくれるのが、アイラーレのパワーです。

美容皮膚科医との共同開発

アイラーレは、現役美容皮膚科医が自信を持って推奨しているまつ毛美容液です。医薬品でもないまつ毛美容液を医師がおすすめするのは、珍しいことでしょう。なぜ自信を持って医師の観点からおすすめできるのかといえば、アイラーレは医師と共同開発したまつ毛美容液だからです。日本皮膚科医学会所属・笠井美貴子先生との共同開発によって、アイラーレは誕生しました。

笠井美貴子先生は東京女子医科大学医学部の出身で、同大学病院の皮膚科に勤務したのち、都内クリニックで活躍している現役美容皮膚科医。すすめているまつ毛美容液に問題があったり評判が悪かったりすれば、仕事にも悪影響が出てしまうでしょう。そんなリスクはものともせずにすすめていることからも、自信のあるまつ毛美容液だと判断できます。

まつ毛育成成分を配合

アイラーレには、まつ毛育毛成分として効果が期待できるパンテノールが配合されています。パンテノールとは、水溶性ビタミンの一種であるパントテン酸の誘導体です。人体への悪影響や副作用の心配はなく、安全性の高さでは問題ありません。

パンテノールは別名プロビタミンB5と呼ばれる成分で、体内でパンテノールに変化する前にはパントテン酸として食品から摂取することもできます。納豆や卵黄、モロヘイヤなどに多く含まれるパントテン酸ですが、体内でパンテノールに変わるときには腸内細菌の力が必要です。そのため腸内細菌が弱っている場合などは、いくら納豆や卵黄を食べていても十分なパンテノールができないこともあります。

パンテノールに期待できる効果は、細胞の活性化です。パンテノールが配合された化粧品などは、肌荒れをはじめしわの対策などに役立つでしょう。育毛を促す細胞を活性化することもできるため、まつ毛美容液への配合にも大いに期待できます。

重篤な副作用の報告は出ていない

アイラーレは、既に在庫切れが心配されるほどの人気を呼んでいます。にもかかわらず、重篤な副作用の報告はあがっていないようです。これも、アイラーレの安全性が高い証拠の一つといえるでしょう。

多くの口コミも投稿されていますが、アイラーレを使ってトラブルが起こったという口コミは見当たりません。効果の出方には人によって差があるものの、「根気よくお手入れを続けることで納得のいく成果を得られた」という声が目立ちました。

まつ毛美容液は、迷ってしまうほど数多くの種類が出ています。その中から高い効果を期待できて、かつ安全性も高いまつ毛美容液を選ぶことが大切です。アイラーレは、医師との共同開発により安全性にも効果にも高い期待を寄せられる商品。まつ毛美容液を試してみたいと思ったら、一度アイラーレを使ってみてください。