アイラシードは「まつ毛を元気にしてくれる」と、口コミでも評判のアイテムです。
顔立ちの印象を決めるのは目と言っても過言ではありません。
とくに「女の子らしい顔」は、まつ毛で決まると言ってもいいでしょう。
でも、地まつ毛が健康でなければ、つけまつ毛を自由につけるのも難しくなってしまいます。
まつ毛を健やかにキープするためのポイントと、アイラシード活用法について説明します。

アイラシードはまつ毛専用美容液です

お肌のお手入れには気をつけていても、「まつ毛は何もしていない」という人も少なくないかもしれません。
しかし、実はまつ毛こそ、きちんとしたケアが必要ということをご存じでしたか?
たとえば、まつ毛専用美容液アイラシードを利用するというのもひとつの方法です。

アイラシードの魅力はダブル配合された有効成分

まつ毛専用美容液とは文字通り、まつ毛のための美容液のことです。
一口にまつ毛専用美容液と言っても、さまざまなものがあります。
たとえば、外国製のまつ毛専用美容液のなかには日本人の肌に合わないものもあります。

やはり、目元という非常にデリケートな部位に使用するものだけに、肌への優しさにこだわった商品を使いたいところです。
その点、日本人向けに国内生産されているアイラシードならば安心と言えるでしょう。

そんなアイラシードはまつ毛を守る有効成分をダブル配合している点が大きな魅力です。
ネットの口コミなどでも話題になっているその成分は、キャピキシルとワイルドラッシュです。
それぞれどのようなものなのでしょうか。

まつ毛の抜け毛を防ぎ育毛するキャピキシル

キャピキシルはカナダの化粧品開発会社が脱毛症の研究のなかで開発した成分です。
アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3というふたつの成分で構成されています。

これまで、脱毛症のための有効成分と言えばミノキシジルがよく知られていました。
高血圧のために処方され、多毛が副作用としてあらわれたことから、1980年代にアメリカで発毛剤として売られるようになったのです。
それ以来、90ヵ国以上で使用され、現在もミノキシジルを主成分としている育毛剤は少なくありません。
そんなミノキシジルの3倍もの効果があると言われているのが、キャピキシルです。
カナダの化粧品開発会社で誕生したキャピキシルですが、取り入れている製品はまだそう多くはありません。
アイラシードはそんな最先端の有効成分を使用したまつ毛専用美容液なのです。

キャピキシルに含まれているアカツメクサ花エキスは、古くから薬草として使用されてきました。
長年、ヨーロッパの人々の健康をサポートしてきたため、人体に無害というのは証明されていると言ってもいいでしょう。
そんなアカツメクサ花エキスはビオカニンAというイソフラボンの一種を含有しています。
イソフラボンは体内で女性ホルモンとよく似た働きをすることが知られています。
そもそも抜け毛は男性ホルモンDHTが5αリダクターゼによって引き起こされるもの。
つまり、抜け毛を防ぐには5αリダクターゼの働きを抑制する女性ホルモンが必要なのです。
アカツメクサ花エキスの中のイソフラボンは、大豆の10~20倍とのこと。
つまり、女性ホルモンに代わって、抜け毛を防止する高い効果が期待できるというわけなのです。

さて、アセチルテトラペプチド3はと言うと、こちらは育毛効果が期待されると言われています。
まつ毛も頭髪と同じように、毛包にある毛母細胞で作られています。
アセチルテトラペプチド3は、この毛包に直接働きかけ、育毛を促すのです。
アセチルテトラペプチド3は細胞修復能力に大変優れ、火傷の後遺症を早く治す効果などが医学界でも評価されています。
毛母細胞を刺激して、まつ毛の再生産を促進する効果が期待できるというわけなのです。

ワイルドラッシュでまつ毛を強く美しく!

一方の有効成分ワイルドラッシュは、まつ毛を強く美しくする効果があると言われています。
フランスの化粧品原料メーカーが開発したワイルドラッシュは、ペプチドとパンテノールからできています。
毛を健康にするというペプチドは、まつ毛が切れたり裂けたりするのを防いでくれるでしょう。
また、パンテノールはハリとコシをまつ毛に与える効果があると言われています。

抜け毛防止と発毛促進だけで、まつ毛ケアは十分と考える人もいるかもしれません。
しかし「どんなまつ毛が生えてくるのか」は、とても重要です。
細く短いまつ毛ばかりが生えてきても、目ヂカラのある目元にはならないでしょう。
強く美しいまつ毛を育成するワイルドラッシュも含有しているからこそ、アイラシードはおすすめのまつ毛専用美容液と言えます。

副作用の心配は……?

毛髪の成長は男性ホルモンと深いかかわりがあります。
そのため、薄毛にはホルモン治療が行われることもあり、性欲減退、倦怠感、ほてりなどの副作用が出現することもありました。
「まつ毛を健康的にしたいけど副作用のリスクまで負いたくない」、そう考えるのも当然のことですが、アイラシードならばそのような心配もありません。
天然由来成分のアカツメクサ花エキスなどを主原料として、体への優しさにはとことんこだわりぬいているのです。

その安全性と高い効果は、美容皮膚科医が「医師の観点からしても、理想的なまつ毛美容液」と絶賛するほど。
まつエクサロンのアイリストからの「まつ毛が弱くてまつエクをできなかったお客様にアイラシードをおすすめしたところ、初めてまつエクできたと非常に喜ばれた」という声も。
まつ毛トラブルに関する事例を多く見てきたであろうこういった専門家たちからも「アイラシードならば問題ない」と言われているというのは、とても心強いことではないでしょうか。

使い方はきわめて簡単!

安心安全、効果抜群のアイラシードですが、魅力はそれだけではありません。
使い方がとても簡単というのも、おすすめポイントのひとつです。
アイラシードはチップで肌に乗せていくタイプの美容液です。
チップなので余計な美容液は容器の口でしごくことができます。
筆タイプ、マスカラタイプのように液だれの心配もなく、うっかり目の中に入れてしまうこともほとんどないと言っていいでしょう。

朝晩の洗顔後、まずはチップを上まつ毛の生え際に沿って塗ります。
次に上まつ毛の根本から先端に向かって塗布していきましょう。
上まつ毛が終了したら、下まつ毛も同様に繰り返します。
これだけのお手入れなので、5分もかかりません。
忙しい毎日を過ごしている人でも無理なく続けることができるのではないでしょうか。

お値段もリーズナブル!

アイラシードにはとてもお得な「ネット限定コース」があり、初回はなんと980円というドラッグストアのプチプラコスメ並みのお値段で利用できます。
こんなお値段なのにサンプルではなく、通常商品が1本届くというのは見逃せません。
1本で約1ヵ月分なので、じっくりと試すことができるでしょう。
また、デリケートな肌質の人も、これなら気兼ねなく試せるのではないでしょうか。
通常価格は8,480円なので、7,500円も安くなっているというのは驚きです。

また「ネット限定コース」のお得さは初回だけで終わりません。
なんと、2回目以降も5,980円というお値段で利用できるのです。
この「ネット限定コース」は少なくとも4ヵ月続けるのが条件なので、合計すると24,120円が必要ということになります。
これを高いと感じる人もいるかもしれません。
しかし、エステなどに通うよりもずっと安いお値段ですし、そもそもまつ毛ケアをしてくれるサロンはほとんどありません。
試してみる価値はあるのではないでしょうか。
もちろん5回目以降はいつでも解約、休止できますし、しつこい勧誘やセールスなども一切ありません。
気軽に申し込んでみて、損はないでしょう。

まつ毛のケアはとにかく続けることが大事です。
早ければ1週間ほどで手応えを感じる人もいますが、まつ毛が生えるメカニズムを考えても数ヶ月は続けてみなければ確かな結果はわからないとも言えます。
「ネット限定コース」ならばコストもかかりませんし、使い方は簡単なのでコツコツ続けることも難しくないでしょう。
ただし、まつ毛のケアにはまつ毛専用美容液だけではなく、他にも注意しなければいけないポイントがいくつかあります。
正しいまつ毛ケアとはどのようなものなのでしょうか?

まつ毛の正しいお手入れ方法

目元は体の中で最もデリケートな場所とも言われています。
さらに、まつ毛は少しのことでダメージを受けやすく、急にポロポロと抜けてしまうことも。
スカスカのまつ毛は老けた印象を与えてしまうものです。
いつまでも若々しい目ヂカラをキープするための、まつ毛の正しいお手入れ方法を紹介します。

メイク落としはしっかりと!

まつ毛が抜けるのを予防するには、余計な刺激をできるだけ与えないことです。
だからといってアイメイクをしっかりと落とさなくては逆効果。
アイメイクを洗い残してしまうと、色素沈着、クマ、しみなどを招きます。
しかし、普通の洗顔料ではどうしてもゴシゴシとこすり洗いをしなければ、きちんと汚れを落とすことができません。

だからこそ、アイメイクは専用リムーバーを使うことが大事です。
専用リムーバーを染み込ませたコットンを使えば、力を入れなくてもスッと汚れを落とすことができるでしょう。
とくに、アイシャドウなどを濃く入れた部分は長めにコットンを置くようにして、自然にメイクが浮いてくるのを待つのがポイントです。

まつ毛専用美容液を正しく塗る

洗顔のあとに顔には化粧水をパッティングしても、まつ毛は放置したままという人が大半かもしれません。
しかし、まつ毛の健康を気遣うならば、まつ毛専用美容液をつけるようにしましょう。
まつ毛も頭髪同様に一定のサイクル「毛周期」に従って生え変わりを繰り返しています。
まつ毛がまばらになったり、短く細くなったりするのは毛周期の乱れが原因です。
まずは、まつ毛専用美容液で正常な毛周期に戻しましょう。
さらにまつ毛専用美容液には、まつ毛1本1本を太く、強くする効果が期待できます。
なかでもおすすめはアイラシードです。

しかし、どんなに優れもののアイラシードでも、使い方を間違えると効果は半減してしまいます。
より大きな効果を得るには、朝晩2回しっかりと使うようにしましょう。
どうしても忙しいようならば、夜の1回でも構いませんが「必ず毎日続けること」が非常に重要です。
たまに思い出した時に使うというのでは、せっかくの有効成分も十分な効果を発揮できないでしょう。

また、まつ毛専用美容液は「まつ毛だけに塗るもの」と誤解している人も少なくありません。
しかし、忘れず生え際にも塗布するようにしましょう。
なぜならば、毛を生産している毛母細胞は皮膚の中にあるからです。
まつ毛専用美容液は、今生えているまつ毛のコシ、ツヤを増すという効果もありますが、それ以上に大事なのが「次に生えてくるまつ毛を強くする」という点です。
まつ毛のゆりかごとも言える毛母細胞にしっかりと浸透させるようにしましょう。

まつ毛育毛サプリもある!

まつ毛の健康には、まずは正しいスキンケアが欠かせません。
それにプラスして、まつ毛育毛サプリを摂取するというのも悪くないでしょう。
まつ毛の正常な成長には頭髪同様、亜鉛、ビオチン、L-シスチンなどの栄養が必要です。
もし、皮膚が弱くてまつ毛専用美容液が使えないというならば、サプリに頼るという手段もあります。
しかし、アイラシードはデリケートな肌質の人にも対応しています。
これまで他社製品にかぶれた経験がある人でも試してみる価値はあるでしょう。

また、まつ毛育毛剤を使用するという方法もあります。
ところが現在のところ、日本の薬事法で認められている市販のまつ毛育毛剤はありません。
医師に相談して処方してもらわなければいけないのです。
忙しい毎日を過ごしている人のなかには、なかなか病院に足を運ぶ時間を作れない人もいるでしょう。
ましてや病気ではないとなると、後回しになってしまうのではないでしょうか。
海外のまつ毛育毛剤を個人輸入することもできますが、安全の保障はありません。
いずれもベストな選択とは言い難いのではないでしょうか。

まつ毛ケアはまつ毛専用美容液が決め手!

以上の状況を考えても、まつ毛ケアはまつ毛専用美容液によるケアが最適と言っても過言ではありません。
なかでもアイラシードは安全性、確かな効果、コストパフォーマンスなど、あらゆる点で優れていると言ってもいいでしょう。

しかし「そもそも、まつ毛のケアなんて必要なの?」と思っている人もいるかもしれません。
実は知らないうちにも、まつ毛はさまざまなストレスにさらされています。
まつ毛を取り巻く環境はけっして甘くはないのです。

まつ毛はさまざまなストレスにさらされている!

最近では、ティーンエージャーの頃からばっちりアイメイクをしている人も多くいます。
目ヂカラの強さは確かに大事です。
しかし、アイメイクの積み重ねでまつ毛が実年齢以上に老けている人も増加しています。

ビューラーは危険がいっぱい

アイメイクにビューラーは欠かせないアイテムです。
ビューラーでまつ毛を上向きにするだけで、表情がパッと明るくなるのを実感したことがある人も多いのではないでしょうか。
この頃では100円ショップでも売っていますし、女子ならば誰でも持っているアイテムかもしれません。
でも、正しい使い方をしている人がどれだけいるかと言うと疑問です。

強くカールさせたい一心で、まつ毛を思いきりギュッとはさみ、力任せに引っ張るように使っているならば、それは間違いと言えます。
まつ毛が直角に折れ曲がってしまったり、最悪の場合は、抜けたり切れたりしてしまうこともあるでしょう。
ビューラーでまつ毛をはさむ時には、あくまでもそっとしなければいけません。
一度にカールをつけようとせず、三段階ぐらいに分けて力を加えていきましょう。

ビューラーに慣れないうちは、なかなか思う通りのカールを作れないものです。
そのため、何度もやり直すこともあるかもしれません。
失敗してもやり直せるのが、ビューラーのメリットではありますが、あまりに何度も繰り返すのもまつ毛を痛める原因です。
また、朝のカールが取れてきて、夕方にもう一度……というのもありがちですが、おすすめできません。
まつ毛の健康を大事にするならば、ビューラーは1日に一度までを限度としましょう。

ビューラーのゴムの部分が劣化するというのも、意外と知られていません。
劣化したゴムはまつ毛を巻き込みやすくなり、抜け毛の原因になります。
2~3ヵ月に一度はゴムを取り替えるようにしましょう。
100円ショップなどの安価なビューラーのなかには、ゴムを取り替えられないタイプもあるので注意が必要です。

さらに、最近人気のホットビューラーも要注意です。
熱を加えることによってまつ毛はよりカールしやすくなりますが、たんぱく質の変性を招くこともあります。
その結果、縮れたようなまつ毛になったり、抜け毛、切れ毛がひどくなったりすることも。
ホットビューラーの使用頻度は最低限に抑えるようにしたいところです。

危ない!マスカラの間違った落とし方

この頃、ボリュームアップ効果の高いマスカラが人気です。
そういった製品は、汗や涙に対応するためにウォータープルーフタイプになっていることが少なくありません。
普通の洗顔料ではなかなか落とすことができないでしょう。

しかし、ばっちりとアイメイクをしていても、意外とメイクオフには無頓着な人も少なくありません。
普通の洗顔料でゴシゴシと洗うようにして無理に落としているというケースも。
それでは、まつ毛にいいわけがありません。
まつ毛の抜け毛、切れ毛も増やしてしまいますし、目元のシワ、しみさえ増やしてしまうでしょう。

マスカラだけではなく、アイライン、アイシャドウなども専用リムーバーでメイクオフするようにしてください。
「力を入れさえしなければ、普通の洗顔料でも大丈夫」というのも間違いです。
なぜならば、アイメイクはやはり通常の洗顔料を普通に使用しただけでは、きれいに落とすことができないからです。
メイク汚れが目元に残ったままではクマなどの原因にもなりかねません。
アイメイクは専用リムーバーでそっと落とすという鉄則を忘れないようにしましょう。

要注意!まつエクのリスク

まつ毛エクステ、通称「まつエク」を利用している人も多いかもしれません。
最近ではいろいろなところにまつエクサロンがあり、1回にかかるお値段は5,000円程度。
自分へのちょっとしたご褒美としてもピッタリです。
しかし、まつエクはけっして恒久的なものではありません。
ずっと一定の状態を維持したいならば、3週間に一度はメンテナンスをする必要があるでしょう。
費用もバカになりませんが、まつ毛への負担も気になるところです。

まつエクとは地まつ毛の根本にアイリストが1本1本接着していくという方法になります。
洗顔などですぐにはがれ落ちてしまうことのないよう、ある程度強い接着剤を使わなくてはいけません。
プールや温泉に入っても問題のない仕上がりということは、それなりに強力な接着剤を使用しているということです。
当然、まつ毛への負担も相応のものになります。
実際、まつエクを繰り返しているうちに、すっかり地まつ毛がまばらになってしまい、まつエクができなくなってしまったという例もあるのです。
まつ毛だけではなく目そのものに影響が及び、結膜炎、角膜炎などを引き起こすことさえあります。

また、まつエクの接着剤は水には強さを発揮するものの、油分には弱いというのもやっかいなところです。
たとえば、オイルクレンジング剤が触れただけであっさりと落ちてしまいます。
普段、メイク落としはオイルクレンジングという人も、まつエクをしたら違うものに変える必要があるのです。
しかし、やはりしっかりとメイク落としをするにはオイルクレンジングが優れていますし、肌全体に汚れが残ったままでは、さまざまなトラブルの引き金になってしまうことも……。
肌全体の健康を考えると、まつエクは一長一短と言えるのではないでしょうか。

間違った生活習慣がまつ毛をダメにする

日常生活のなかにもまつ毛をダメにする原因は至るところに潜んでいます。
たとえば、花粉症などで目をしょっちゅうこすっていると、やはりまつ毛は抜けやすくなるものです。
目のかゆみを目薬で抑えるという方法もありますが、目薬がまつ毛に残ったままでも、まつ毛を痛めてしまうことがあります。
できれば、花粉症の季節が始まる前から予防薬を投与するなどして、症状が出ないようにしてみてはいかがでしょうか。

また、肉眼では見えませんが、まつ毛に生息している顔ダニによって、目のかゆみが発生することもあります。
汗、メイク汚れ、ほこりなどがまつ毛にたまっていると、顔ダニを大量発生させてしまうこともあるのです。
洗顔の時などに、まつ毛の汚れを優しく落とす習慣を作るようにしましょう。

もちろん、食生活もまつ毛の生育に大きく影響しています。
油分、添加物、アルコールなどはできるだけ控えるようにしたいところです。
栄養バランスの整った食事を、可能な限り決まった時間に三度、きちんと取るようにしましょう。

まつ毛を健やかに保つには、睡眠にも気をつけなければいけません。
なぜならば、睡眠中に分泌されている成長ホルモンは、まつ毛の成長に大きく影響しているからです。
早寝早起きの規則正しい生活が理想的ですが、忙しい毎日を過ごしていると、なかなか難しいかもしれません。
せめて、休日はしっかりと睡眠を取るようにするなど、工夫をしてみてはいかがでしょうか。

そもそも理想のまつ毛とは?

まつ毛専用美容液でしっかりとケアし、アイメイクには細心の注意を払い、生活習慣にも配慮する……。
まつ毛の美しさを守るには、それなりの努力が必要です。
しかし、そこまでして、最終的にはどのようなまつ毛が理想なのでしょうか?

欧米型がひとつの理想形

日本人のまつ毛は平均して120本、一方の欧米人は160本というデータがあります。
さらに、まぶた1mmあたりに生えているまつ毛の数の平均は、日本人が2.6本、欧米人が3.4本だそうです。
まつ毛の長さの平均に至っては、日本人6.8mm、欧米人8.1mmと、その差は歴然とも言えます。
全体的に欧米人の方がまつ毛は長く、密集し、カールもしっかりとしているということでしょう。

最近流行しているマスカラはロングタイプ、ボリュームアップタイプといったものがメインです。
つまり、欧米人並みに長く密集したまつ毛を求めているとも言い換えられそうです。
欧米人型のまつ毛はひとつの理想形であることは間違いありません。

しかし、一方で日本人のまつ毛は黒いという大きな特徴があります。
金色のまつ毛ではどんなにフサフサしていても意外と目立たないものです。
一方、黒いまつ毛は数では劣るとしても、金髪のまつ毛以上のインパクトがあると言っても過言ではありません。
このような日本人ならではのアドバンテージを生かすためには、まつ毛のコシ、ツヤなどに注意することも必要です。
アイラシードが単にまつ毛の抜け毛防止と育毛促進だけではなく、まつ毛そのもののコシ、ツヤを増すような成分を配合しているのも、まさに日本人向けと言えるでしょう。

きちんとした毛周期で生まれ変わるまつ毛こそ理想

まつ毛にも頭髪と同じように毛周期があります。
一定のサイクル、いわゆる毛周期にのっとって生え変わりを繰り返しているのです。
頭髪のようにブラッシングやシャンプーのたびに抜けるということがないため、まつ毛が抜けるのを自覚する機会はそうありません。
しかし毛周期があるのは事実であり、逆に抜けるのをしばしば目にするようでは異常事態と言えるでしょう。

そこで怖いのが、あまり目には見えない抜け毛です。
まつ毛の産毛は非常に細かいので、たとえばビューラーの使い過ぎなどでどんどん抜けても自覚はほとんどありません。
つけまつ毛、まつエクの接着剤なども、まつ毛の産毛が抜けてしまう原因と言えます。
くれぐれも、使い過ぎには注意しましょう。

細く短い産毛が抜けても、まつ毛全体の見た目はほとんど変わりません。
だからといって、ビューラーを力任せに使用する習慣などを改めないでいると、ある日突然「まつ毛が少ない!」と、愕然とする瞬間が訪れないとも限りません。
なぜならば、産毛はこれから成長してまつ毛になる途中の毛です。
今、どんなにコシやハリがあるまつ毛でも、毛周期の終わりを迎えれば抜け落ちる運命です。
たとえ健康なまつ毛だとしても、永遠に生え続けるようなことはできません。

まつ毛の薄毛とは、もちろん成長しきったまつ毛が抜けることも一因ではあります。
しかし、それ以上に注意しなければいけないのは、次世代のまつ毛のトラブルです。
上述の通り、まつ毛の産毛がなくなるということは、次に生えてくるまつ毛がないということを意味します。
このようにして、時間をかけて、まつ毛の薄毛は作られていくのです。

理想的なまつ毛とは、毛周期に従って、きちんと生え変わりを繰り返しているまつ毛とも言えます。
この毛周期のサイクルを正常化するためにもアイラシードは効果的と言われています。
まつ毛が薄毛に至るのに時間がかかるように、いったん乱れた毛周期を正常化するのにもやはり、ある程度の時間は必要です。
また、現在とくに毛周期に問題がなくても、加齢とともに狂いが生じるケースは少なくありません。
いつまでも健康的なまつ毛をキープしたいならば、まつ毛のお手入れは長期戦と考えるのが正解とも言えるでしょう。

末永くまつ毛を強く美しく保ちたい人にも、アイラシードはおすすめです。
何よりも使い方がシンプルですし、毎日惜しげなく使えるリーズナブルなお値段も魅力的です。
健やかなまつ毛でいたいならば、とにかく日々、コツコツとお手入れを続けることが一番。
ネットの口コミなどでも、子育てや仕事で忙しい毎日を過ごしている人たちから「無理なく続けられた」と評判のアイラシードで、まつ毛をいたわる生活を始めませんか?いつまでも若々しい目元でいたいならば、まつ毛ケアはできるだけ早く始めることがポイントです。

 

いかがでしたでしょうか。
最新の有効成分をダブル配合したアイラシードは、どんな人のまつ毛も元気にすること間違いなし。
「敏感肌だから……」「忙しいから……」と、これまでまつ毛ケアをためらっていた人も、始めてみるチャンスです。
「いくつになっても目ヂカラが大事!」「まつ毛の若々しさだけは手放したくない!」、そんな人もぜひアイラシードを使ってみてはいかがでしょうか。