ぱっちりとした目元は、すべての女子の憧れです。
「目ヂカラを演出するには、つけまつ毛で盛ればいい」と思っている人もいるかもしれません。
でも、まつ毛に元気がなければ、つけまをキレイにつけることもできないのはご存じでしたか?
目元美人になるには、まずまつ毛の健康から。
今回はまつ毛を健やかにキープするポイントと、おすすめアイテムのアイラシードについて詳しく紹介します。

こんなにある!まつ毛トラブルの例

目ヂカラを強くしようとして、まつ毛にいろいろ手を加えたくなる気持ちはわかります。
しかし、やりすぎると思わぬトラブルの原因になることもあるのです。
実は、こんなにたくさんまつ毛のトラブル例があるのを、ご存じでしたか?

つけまの接着剤は要注意!

「つけま」の愛称でもおなじみのつけまつ毛は、昔からたくさんの人が利用してきたお役立ちアイテムです。
すっかりありふれた存在なので、とくにリスクを考えずに使っている人もいるかもしれません。
印象的な目元にしようと、何枚も盛っている人もいるでしょう。
しかし、まったくトラブルと無縁というわけではないのです。

つけまは細い両面テープでまぶたに人工まつ毛を貼り付ける方法になります。
いつでもつけたり外したりできるのがメリットと言えるでしょう。
たとえば「オフィスでは清楚なメイク。
でもお休みの日は、思いっきりアイメイクをしたい」という人の願いも叶えてくれるのです。
つけまは種類豊富なので、何タイプか購入して気分次第で使い分けるのも良いでしょう。
自然な長さのものもあれば、目尻や黒目の上にワンポイントでつけられるような短いものもあります。
いろいろとアレンジしてみるのも楽しいものです。

しかし、つけまには楽しいだけでは済まない落とし穴があります。
はがす時、細いまつ毛を一緒に抜いてしまうこともあるのです。
「細いまつ毛が多少抜けても、太いまつ毛だけ残っていれば問題ない」と、思う人もいるかもしれません。
しかし、それは危ない考えです。
なぜならば、まつ毛も頭髪と同じように生え変わりを繰り返しています。
太いまつ毛はやがて抜けていき、変わりに細いまつ毛が成長してその後を埋めていくのです。
成長途中の細いまつ毛を抜いてしまうと、いつまでも太いまつ毛は生えてこないということ。
まつ毛がなくなったところに、いくらつけまでごまかしても不自然さはぬぐえません。
やはりつけまは、地まつ毛があってこそのものなのです。

つけまを無防備に使っていて、ある時突然、まつ毛が少なくなっていることに気づく人も少なくありません。
太いまつ毛の寿命があるうちは、弊害に気づきにくいのが、つけまの怖いところでもあります。
そうならないためにも、つけまの使いすぎにはくれぐれも注意しましょう。

ビューラーの使いすぎはNG!

目元をぱっちりさせるのに、ビューラーは最も手軽な方法と言えるかもしれません。
最初は使い方にとまどうこともあるかもしれませんが、一度慣れてしまえば簡単に使用できるようになるでしょう。
ドラッグストアや100円ショップでリーズナブルに入手できるのも魅力的です。
つけまのように接着剤によるトラブルの心配もありません。

しかし、ビューラーも100%安全とは言い切ることができないのも事実。
たとえば、ビューラーは一度で思い通りのまつ毛にできなくても、何度かやり直すことができるのは便利です。
しかし、だからこそ必要以上に繰り返しすぎて、まつ毛に余計な力をかけてしまうこともあります。
朝のメイク、ランチの後の化粧直し、夜のデートの前と、1日に何度もビューラーをやり直すような生活をしていませんか?ビューラーの使いすぎもまた、まつ毛が抜ける原因です。
まるですいたような、まばらなまつ毛になってしまうことも少なくないのです。

まつ毛パーマに潜むリスク

ビューラーの使いすぎを防止するには、まつ毛パーマをかけるというのもひとつの方法です。
「メイクにはあまり時間をかけたくない」という人にもおすすめの方法と言えます。
まつ毛パーマ専門のサロンもあり、気軽に利用できるのも魅力です。
サロンは1回につき5,000円~8,000円が相場です。
1ヶ月か1ヶ月半ごとに施術しなければカールを維持できないので、それなりにコストはかかります。
また、サロンによっては強めの薬剤を使用していることもあり、かぶれなどがまったく起きないというわけではありません。
とくにデリケートな肌質の人は、施術前にスタッフにしっかりと相談するようにしましょう。

また、まつ毛パーマは自宅でチャレンジすることもできます。
1回300円程度のセルフまつ毛パーマキットをドラッグストアなどで購入すれば、誰でもその日に自分でまつ毛パーマをできてしまうのです。
そうは言っても、セルフまつ毛パーマに失敗してしまう人も少なくありません。
パーマ液をつけすぎや、うっかり長時間放置してしまうことで、チリチリのまつ毛になってしまうこともあるのです。
まつ毛パーマのためのロットはとても小さく、プロでも扱いが難しいとさえ言われています。
それを素人が使うわけですから、最初はまつ毛が折れ曲がったり、チリチリになったりという例も起こりうるのです。

ただし、まつ毛パーマの一番の恐ろしさは、おかしなまつ毛になってしまうことではありません。
サロンにせよセルフにせよ、まつ毛パーマをやりすぎると、顔を洗っただけでまつ毛が抜けてしまうことがあります。
いわゆる、まつ毛の脱毛症になってしまうのです。
地まつ毛が少なくなると、まつ毛エクステをしようにも断られてしまうなど、さまざまな問題が起きるでしょう。

まつ毛エクステの落とし穴

最近まつ毛エクステ、いわゆるまつエクのサロンはいろいろな場所にできています。
まつ毛の根本に植毛するようにして接着するので、「つけまつ毛以上に自然な仕上がりになる」と評判です。
サロンでは1本ずつ手作業でつけてもらえるので、理想とするまつ毛に仕上げることもできるでしょう。
汗、水分などに強い接着剤を使うので、毎日つけたり外したりする必要もありませんし、お風呂やプールで取れてしまう心配もありません。
ビューラーやマスカラを使わなくても、ぱっちりした目元になるでしょう。

しかし、およそ3週間ごとにメンテナンスする必要があり、1回につき5,000円以上かかることもあります。
強力な接着剤を使うので、まぶたやまつ毛にかかる負担は少なくありません。
それどころか、目そのものに炎症を起こし、結膜炎や角膜炎を起こすことさえあるのです。
また、まつエクの接着剤は水には強いものの油には弱く、油分に触れただけでせっかくサロンでつけてもらったエクステもあっさり落ちてしまいます。
まつエクをしている間は、オイルクレンジングは基本的にNGと考えてください。
しっかりとメイクを落としたい人には欠かせないオイルクレンジングですが、これを使えないとなると、メイク汚れなども気になってくるところです。
また、まつエクも繰り返しているうちにまつ毛が痛み、地まつ毛が抜けて隙間ができてしまうこともめずらしくありません。
地まつ毛がまばらでは、まつエクをすることはできないので、サロンで施術を断られるケースもあります。
やはり、目元のオシャレはまず、健康的なまつ毛があってのものなのです。

まつ毛のケアで注意したいいくつかのポイント

以上のように、つけまつ毛、まつエク、ビューラーなどで装うには何かしらのトラブルがつきものです。
そもそも、そのような危険をおかしてまで、どんなまつ毛に近づこうとしているのでしょうか?

理想のまつ毛は欧米型

日本人のまつ毛は、平均して120本ほど、まぶた1mmの間に2.6本ほどが生えていると言われています。
トータルの本数で言えば120本程度です。
欧米人の平均は160本程度、まぶた1mmにつき3.4本、長さは8.1㎜ということなので、日本人のまつ毛というのはもともと少なめ、短めと言っていいでしょう。
そのため、欧米人並みのまつ毛にしようと、いろいろな工夫が次から次へと発案されているのかもしれません。
ロングタイプ、ボリュームアップタイプのマスカラが人気というのも納得です。
しかし、ゴージャスなマスカラを塗るには、それに耐えられるまつ毛でなければいけません。
いずれにせよ、まつ毛の健康を第一に考える必要があると言えるでしょう。

まつ毛にも毛周期がある

忘れてはいけないのは、まつ毛にも頭髪のように毛周期があるという点です。
まつ毛が抜けるところを自覚することは少ないかもしれませんが、日々、古いまつ毛は抜け、新しいまつ毛が生えてくるというのを繰り返しているのです。
つけまつ毛の接着剤やビューラーの使いすぎで産毛がどんどん抜けてしまえば、当然、新しい毛は育ちません。
「この頃、まつ毛が少ない?」と気づいた時には、かなり深刻化していると思ってください。
また「最近、まつ毛がパラパラと抜ける」というのを自覚しているようならば、放置していてはいけません。
まつ毛に余計な力をかけていないか、日々のメイク方法を見直してみてはいかがでしょうか。

ビューラーの正しい使い方とは

ビューラーを使う時には、まつ毛をそっとはさみ、3回ぐらいにわけてゆっくりとまつ毛をカールさせるようにしましょう。
いきなりまつ毛を力強くはさみ、引っ張るようにするのは厳禁です。
また、ビューラーは劣化します。
ゴムの部分が古くなったのをそのままにしていると、まつ毛がからみやすくなり、余計な力が加わることで抜けやすくなります。
ゴムは2~3ヶ月に1度は取り替えるのが理想です。
安いビューラーの中にはゴム部分を替えられないものもあるので注意してください。

最近はホットビューラーという便利なものもあります。
まつ毛も毛髪同様、熱を加えればよりカールしやすくなるのです。
しかし、熱はまつ毛を構成しているタンパク質を変性させ、細くしてしまったり抜けやすくしてしまったりもします。
くれぐれも、使いすぎないように注意しましょう。

マスカラも要注意!

欧米人並みのまつ毛を演出するために、マスカラを愛用している人も多いかもしれません。
ゴージャスなマスカラとカラーコンタクトで変身レベルのメイクをしている人もいるでしょう。
最近では、まつ毛を長く・太く・多いように、より長時間にわたってキープしてくれるマスカラがトレンドです。
ウォータープルーフタイプもめずらしくありません。
しかし、そういった接着力の強いタイプのマスカラは、洗顔料を間違えてしまうとまぶたをゴシゴシとこすったり、引っ張ったりしなくては落ちなくなってしまいます。

マスカラはもちろん、アイシャドウ、アイラインなども必ず専用リムーバーを使用することをおすすめします。
通常のクレンジングだけではどうしても洗浄力が足りず、余計な力を加えながらのメイクオフになってしまうからです。
「普段のクレンジングでも、力を入れなければ問題ない?」と、思う人もいるかもしれませんが、それも間違いです。
なぜならば、洗浄力の足りない洗顔料でいくらそっと洗っていても、汚れを十分に落としきることができないからです。
メイクが残ったままというのも、まぶたやまつ毛に良い影響は与えません。
それもまた、まつ毛の抜け毛の原因となるので注意しましょう。

生活習慣を見直して「まつ育」

健康的なまつ毛を育てる「まつ育」には、生活習慣の見直しも欠かせません。
たとえば、頻繁に目をこする癖がある人はできるだけ早く治しましょう。
目をこする時、どうしてもまつ毛に触ってしまうものですが、そのタイミングで抜けるまつ毛も少なくないのです。
たとえば花粉症の人などは、あまりの目のかゆみについこすってしまうこともあるかもしれません。
まずは、花粉症をしっかりと治療するのも大事なことです。

目のかゆみをもたらすのは花粉だけではありません。
たとえば、汗、メイク、ホコリなどが顔にたまっていると、顔ダニが増殖します。
一般的に顔ダニは毛穴の中に生息していますが、まつ毛で増える顔ダニもいるのです。
できるだけ汗をこまめにふく、メイクやホコリなどは可能な限り除去するという方法で、顔ダニを寄せ付けないようにしてはいかがでしょうか。

もちろん、食事もまつ育と大きく関係しています。
薄毛の一因とも言われているアルコール、油分、添加物などはできるだけ控えるようにしましょう。
さらに、睡眠中に分泌される成長ホルモンも、まつ育を大きく左右します。
成長ホルモンの分泌が減ると、まつ毛の成長も滞ってしまいます。
できるだけ睡眠不足にならないように、早寝早起き・規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

メイクや生活習慣だけではどうしようもないケースも……

メイク方法や生活習慣を見直すことによって、まつ毛の健康はある程度取り戻すことができます。
ただし、それはまだ問題が大きくない時に限ります。
たとえば「すでに、まつ毛がまばらにしか生えてない」と言うのならば、メイクや生活習慣だけで再生させるのは難しいかもしれません。
そんな時こそ思い出してほしいのがアイラシードです。

まつ毛のお悩みにはアイラシード!

まつ毛をケアするには、まつ毛専用美容液を使うのがおすすめです。
まつ毛専用美容液と一口に言ってもさまざまなタイプがあります。
そんな中でアイラシードをおすすめするのには理由があります。

まつ毛専用美容液でのトラブルもある

まぶたは人間の体の中で最もデリケートな部位とも言われています。
そのような場所に塗るまつ毛専用美容液は、肌への優しさに十分配慮したものがふさわしいと言えるでしょう。
万が一、目の中に間違って入れてしまう可能性もゼロではないだけに慎重になりたいところです。

実際、海外製品でヒリヒリしたという報告もあります。
結構なお値段の海外コスメを購入して、1度しか使えなかった……というようなことになっては、元も子もありません。
まつ毛専用美容液の中には「目にしみた」「目のまわりがかゆくなった」という商品もあるので、注意するようにしましょう。

だからこそ、肌への優しさにとことんこだわった、アイラシードはぜひ使いたいまつ毛専用美容液なのです。
ネットの口コミなどを調べてみると「これまで他社のまつ毛専用美容液でかぶれたこともありましたが、アイラシードはまったく問題ありませんでした!」と、敏感肌の人からの感謝の声も少なくありません。

「まつ育」に期待できる「キャピキシル」を配合

デリケートな肌質の人でも安心して使えるアイラシードですが、その「まつ育」効果も比類のないものがあります。
アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド3で構成される「キャピキシル」という「まつ育」成分を配合することで、どんなまつ毛の悩みにも対応しているのです。

これまで、育毛成分と言えば「ミノキシジル」が有名でした。
そもそも高血圧の治療に使われていた薬ですが、治療中の患者に多毛の副作用が見られたことから、1988年にアメリカで発毛剤として販売がスタートしたのです。
以来、90ヵ国以上で使用され、正常なヘアサイクルへと誘導する効果が知られています。
「キャピキシル」はそんなミノキシジルの3倍の効果があるとも言われているのです。

「キャピキシル」は、カナダの化粧品開発会社で開発された脱毛症のための有効成分です。
アカツメクサ花エキスが含有しているビオカニンAが抜け毛を防ぎ、アセチルテトラペプチドが育毛するという役割分担をしていることが特徴になります。
免疫異常を起こしやすくなっている脱毛症の頭皮の免疫機構を正常化し、外部からの刺激に強くなるデータも報告されています。
免疫異常は毛周期を乱すので、免疫機構を正常化するというのは、すなわち薄毛・抜け毛の改善につながるのです。

アカツメクサ花エキスは薬用ハーブ

ここで「キャピキシル」の中のアカツメクサ花エキスについて、とくに注目してみましょう。
アカツメクサ花エキスは古くから薬用ハーブとして使用されてきました。
別名レッドクローバーとも呼ばれるアカツメクサは、ヨーロッパ原産のハーブです。
日本でも明治時代から喘息、肌のケアなどに使用されてきました。

そんなアカツメクサ花エキスに豊富に含有されているビオカニンAは女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンの一種です。
イソフラボンは抜け毛の原因である男性ホルモンDHTの生成にかかわる5αリダクターゼの働きを抑制する効果があると言われています。
アカツメクサ花エキスに含まれるイソフラボンの量は大豆の10~20倍とも言われ、脱毛を予防する成分としてはこれ以上ないと言えるのではないでしょうか。

発毛に特化した成分アセチルテトラペプチド3

一方のアセチルテトラペプチド3は、4種類のアミノ酸でできている発毛のための有効成分です。
頭髪もまつ毛も毛包と呼ばれる部分にある毛母細胞で生産されていますが、アセチルテトラペプチド3は毛母細胞にダイレクトに働きかけることで知られています。
その細胞修復能力では医学界でも高く評価されていて、火傷の後遺症などにも効果を発揮するとか。
メイクや間違った生活習慣ですっかり弱くなったまつ毛の毛母細胞も、アセチルテトラペプチド3によりシャキッと元気にしてくれる効果を期待できます。

もうひとつの有効成分「ワイルドラッシュ」

アイラシードでは「キャピキシル」の他に「ワイルドラッシュ」という有効成分も配合しています。
「ワイルドラッシュ」はフランスの化粧品原料メーカーが開発した有効成分で、主要成分はペプチドとパンテノールです。
ペプチドはまつ毛を健やかにして、切れたり裂けたりしにくくすると言われています。
一方、パンテノールはまつ毛にハリとコシを与えてくれるでしょう。
つまり、単にまつ毛の抜け毛を防ぐだけではなく、より強く美しくしてくれる効果を期待できる成分というわけです。

専門家からも高評価!副作用の心配ナシ!

このように、アイラシードは優れた天然成分を配合しているので、副作用の心配もありません。
毛髪の成長は男性ホルモンによって左右されるため、どのような育毛成分でもホルモン分泌に何かしらの作用を与えます。
そのため、性欲減退、ほてり、倦怠感などの副作用が起きる例もありました。
しかし、アカツメクサ花エキスなどの天然成分を使用した「キャピキシル」には、そのような心配はありません。

美容皮膚科医からも「医師の観点から見ても理想のまつ毛美容液」との評価を得ていて、それだけ安心して使える商品ということでしょう。
また、まつエクサロンのアイリスからも「これまでまつ毛が弱くて施術できなかった方にアイラシードをおすすめしたところ、初めてまつエクできるようになり喜ばれました」という体験談が寄せられています。
いわば、まつ毛の専門家とも言える方からこのような評価を得ている商品というのも、なかなかないのではないでしょうか。

使い方はとてもシンプル!お値段もリーズナブル!
アイラシードはこれほど優れたものなだけに、「使い方が面倒なのでは?」「お値段は結構する感じ……」と、心配する人もいます。
しかし、そのようなことはまったくありません。

アイラシードの使い方はとても簡単

アイラシードの使い方は非常にシンプルです。
使うタイミングは洗顔後になります。
まず、上まつ毛の生え際に沿ってゆっくりと塗りましょう。
まぶたに浸透させたら次は上まつ毛の根本から毛先に塗っていきます。
同じように下まつ毛も、生え際、まつ毛本体と順番に塗布します。

この時「間違えて目に入ってしまうのではないか」と、不安に思う人もいるかもしれません。
まつ毛専用美容液の中にはマスカラタイプ、筆タイプなどもあります。
確かにそういった商品では液体がポタポタと目にたれてしまうリスクもあるでしょう。
しかし、アイラシードはチップタイプなので液だれの心配はありません。
余計な美容液を、溶液の口でしっかりとしごいてから使えるというのはチップタイプならではの特性です。
また、マスカラタイプ、筆タイプのようにダマになりやすいと、まつ毛の一部分だけの発毛が促進されてしまうというケースもあります。
もちろん、チップタイプのアイラシードならばそのような失敗もないでしょう。

気になるお値段は?

アイラシードでは「ネット限定コース」というものを設けていて、初回は7,500円オフの980円で利用できます。
プチプラコスメ並みのお値段なので「試供品が届くのでは?」と、思う人もいるようですが、もちろん本製品が1本きちんと届きます。
どんな化粧品でも少なくとも1ヶ月は試してみないと効果のほどはわからないものです。
アイラシードは1本がひと月分という目安になっているので、ちょうどいいのではないでしょうか。

ただし「ネット限定コース」は少なくとも4回は続ける必要があります。
それでも、2回目以降も通常価格8,480円から大幅に値下げした5,980円で利用できるので、試してみる価値はあるでしょう。
5回目以降は手続きをすればいつでも解約・休止できるようになっています。
4回続けるのに必要な費用はトータルで24,120円です。
「これなら、まつエクサロンに4回ぐらい通えそう……」と、思う人もいるかもしれません。
しかし、このお値段で「もうまつエクサロンに通う必要のないまつ毛」を、手に入れることもできるかもしれないのです。
これは、非常にリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

続けてこその「まつ育」

副作用の心配もなく、敏感肌でも使える。
使い方はとても簡単で、しかもお値段が安い。
これならばデリケートな肌質の人でも、忙しい毎日を過ごしている人でも、誰でも毎日続けることができるのではないでしょうか。
「まつ育」は、とにかく日々コツコツと続けることが大事です。
高価な化粧品を「もったいない」と、適量以下で使用していては十分な効果が望めるはずもありません。
また、面倒なお手入れゆえに、暇がなければできないというのも問題です。
使い続けているうちに「いつの間にかまつ毛が元気になっている!」というのを実感できるのが、理想的な「まつ育」とも言えるでしょう。
アイラシードはまさにそんな「まつ育」を実現してくれるアイテムです。
今現在、まつ毛に問題がある人にも、10年先20年先も美しいまつ毛を維持したい人も、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

まつ毛のアンチエイジングにもアイラシード

まつ毛も年齢とともに劣化します。
お肌の衰えほど目に見えてはっきりとはしていませんが、だんだんと細く短くなっていくのです。
やがて抜けやすくなり、少しの刺激でポロポロと抜け落ちてしまうことも。
もし、年齢を重ねてもまつエクなどのオシャレを楽しみたいならば、しっかりとまつ毛ケアをすることが大事です。

まつ毛のアンチエイジングにはアイラシード

アイラシードは、まつ毛のエイジングケアにも最適のアイテムです。
お肌のエイジングケアはしていても、まつ毛は何もしていないという人も少なくありません。
皮肉なもので、アイメイクなどをしっかりとして、お肌のエイジングケアにもぬかりがない人ほど、まつ毛は老化のリスクにさらされているとも言えます。
なぜならば、まつエク、マスカラ、ビューラーなどを頻繁に使用している可能性があるからです。
長年のアイメイクによるダメージの蓄積はけっしてバカにできません。

しかし、アイラシードならば、いつからケアをスタートしても遅すぎるということはありません。
生え変わりがすっかり遅くなっているまつ毛も、若い頃の毛周期を取り戻すこともできるでしょう。
何歳になっても目ヂカラのある表情でいたいならば、やはりまつ毛は大事です。
どんなアイメイクにも耐えうるように地まつ毛の健康に注意しましょう。
アイラシードならば早ければ1週間で手応えを感じる人もいるので「やりがいのあるエイジングケア」を期待できます。

鏡の中のまつ毛をアップでよく見てみましょう。
若い頃と比較して、まつ毛がまばらになったように感じませんか?そのまま放置していて、自然とまつ毛が増えるということはまずありません。
できるだけ早く、アイラシードによるケアを始めてみませんか?まずは1本、1ヶ月じっくりと使ってみてください。
天然成分由来のアイラシードで、植物を育てるように「まつ育」をしてみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
まつ毛はスキンケアの中でもつい後回しにされがちです。
しかし、顔の印象はまつ毛で決まるとさえ言われています。
しっかりとケアしたいところですが、デリケートな部位だけにアイテム選びには注意が必要です。
肌への優しさにこだわったアイラシードならば、まかせて安心。
いつまでも若々しい、目ヂカラのある表情をキープするためにも、アイラシードによる「まつ育」を始めましょう!